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【2019年後半から】JAL ボーイング787-8型機を国内線に導入

2018/07/12

 JAL777-300

JALは2019年後半から「ボーイング787-8型機」4機を国内線に投入する

  • 羽田(東京)~伊丹(大阪)路線に就航予定
  • 伊丹空港は市街地に立地しており低騒音機材であるB787を就航させる
  • 羽田~伊丹路線 1日15往復のうち10往復を787型機で運航予定
  • 伊丹空港発着の羽田路線以外の路線にも就航する可能性がある
  • 老朽化したボーイング767型機の機材更新をする

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JAL国内線787-8型機 導入の背景

現在、JAL国内線の「767-300型機、767-300ER型機」は古いもので機齢約20年と老朽化しており、機材更新が必要となっていた。

 

現在のJAL羽田~伊丹線 使用機材

  • B777-200型機       5往復
  • B767-300ER型機   10往復
  • 1日15往復

予想では767-300ER型機を787-8型機で代替すると見られる。それにより、座席数も767-300ER型機(252席~261席)から787-8型機(310席 予想)に増加すると見られる。

 

ボーイング787-8型機スペック

787-8(国内線) 767-300(国内線) 777-200(国内線)
全長 56.7m 55m  64m
全幅 60.1m 48m  61m
高さ 16.9m 16m  20m
座席数 310席(予想) 252席~261席  375席
巡航速度 916km/h 862km/h  905km/h
航続距離 14,800km 3,150km  3,050km
騒音(高度300m着陸) 76db 78db 79db
騒音(高度600m離陸) 74db 80db 80db

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JAL国内線787-8型機の予想座席数

羽田~伊丹路線に就航している777-200型機、767-300ER型機にはファーストクラスが設定されている。

新しく就航する787-8型機もファーストクラスが設定されると予想される。

ANA国内線787-8型機は横9席なので、JAL787-8型機も普通座席は横9列になると思われる。

JAL国内線機材 ファーストクラス クラスJ 普通席 合計
JAL777-200 14席 82席 279席 375席
JAL767-300ER 5席 42席 205席 252席
JAL787-8 6席(予想) 42席~49席(予想) 260席(予想) 308席~315席(予想)
ANA787-8 12席(プレミアムクラス) 323席 335席

 

騒音レベル

ボーイング787はボーイング767よりも2db~7db騒音レベルが低く、離陸時(高度600m)の騒音は74dbで、生活道路の騒音レベル(65db~75db)に収まる。

騒音環境 騒音レベル
パチンコ屋 90db
幹線道路 70db~80db
生活道路 65db~75db
話し声 50db~70db

コメント
クラスJについては、国際線プレミアムエコノミーのようなシェルタイプシートを採用して欲しい。

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