飛行機マイル

JAL ボーイング787-8型機を国内線に導入 2019年

2017/09/23

・JALは2019年よりボーイング787-8型機、4機を国内線に投入する

・羽田(東京)~伊丹(大阪)路線に就航予定

・伊丹空港は市街地に立地しており低騒音機材でるB787を就航させる

・老朽化したボーイング767型機の機材更新

・羽田~伊丹路線 1日15往復のうち10往復を787型機で運行予定

・伊丹空港発着の羽田路線以外にも就航する可能性がある

JAL国内線767-300型機、767-300ER型機は古いもので機齢約20年と老朽化しており、機材更新が必要となっていた。

現在、JAL羽田~伊丹便は1日15往復のうちB777-200型機が5往復、B767-300ER型機が10往復となっている。

このため767-300ER型機を787-8型機で代替すると見られる。

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ボーイング787-8型機スペック

787-8(国内線) 767-300(国内線) 777-200(国内線)
全長 57m 55m  64m
全幅 60m 48m  61m
高さ 17m 16m  20m
座席数 310席(予想) 252席~261席  375席
巡航速度 910km/h 862km/h  905km/h
航続距離 4,900km 3,150km  3,050km
騒音(高度300m着陸) 76db 78db 79db
騒音(高度600m離陸) 74db 80db 80db

 

JAL国内線787-8型機の予想座席数

羽田~伊丹路線に就航している777-200型機、767-300ER型機にはファーストクラスが設定されている。

新しく就航する787-8型機もファーストクラスが設定されると予想される。

また、767-300ER型機の普通座席は横7席だが、ANAの国内線787-8型機は横9席なので、JAL787-8型機も普通座席は横9列になると思われる。

機材 ファーストクラス クラスJ 普通席 合計
777-200 14席 82席 279席 375席
767-300ER 5席 42席 205席 252席
787-8 6席(予想) 42席~49席(予想) 260席(予想) 308席~315席(予想)
ANA787-8 12席 323席 335席

クラスJについては、国際線プレミアムエコノミーのようなシェルタイプシートを採用して欲しい。

 

騒音レベル

騒音環境 騒音レベル
パチンコ屋 90db
幹線道路 70db~80db
生活道路 65db~75db
話し声 50db~70db

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