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沖縄に荷物・スーツケースを送る宅配料金

2017/07/25

沖縄に荷物を送るときの料金

沖縄旅行のとき、スーツケースを沖縄のホテルまで宅配便で送ると、手ぶらで観光できるし、空港でスーツケースを受け取ることなくすぐに観光に行ける。

実際、何度か沖縄にスーツケースを送ったことがあるので、宅配料金と注意点をまとめてみた。

 

料金比較(東京~沖縄)

配送業者 片道料金 往復運賃 重量 サイズ(縦・横・高さの合計)
ゆうパック120cm 1,940円(税込) 3,880円(税込) 30kg 120cm
JAL手ぶらでおでかけサービス 2,000円(税込) 4,000円(税込) 20kg 140cm
ヤマト運輸 2,916円(税込) 5,632円(税込) 25kg 120cm~160cm

3辺サイズが120cm未満の場合は「ゆうパック」が一番安い。しかし、3辺合計サイズが120cmを超えると、料金が一段階上がるので注意が必要だ。

また、片道だけ「ゆうパック」を利用して、帰りはJALやANAの1,000円の宅配サービスを利用すれば、往復で最安値2,940円(税込)となる。

 

エアラインの空港からの宅配サービス

エアライン 名称 片道料金 重量 3辺サイズ
ANA 快速宅空便 1,000円(税込) 25kg 3辺合計203cm
JAL 宅配便サービス 1,000円(税込) 20kg 50cm×60cm×120cm

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荷物を送るときの注意点

沖縄へ荷物を送る場合、ほとんどは飛行機便になり、X線で荷物検査をする。

しかも、「本人が搭乗する飛行機の預け荷物の検査」よりも「スーツケースだけを宅配する場合の検査」の方が厳しい。

具体的に言うと、

50gの小型スプレー(制汗剤やヘアトニック)3本をスーツケースに入れていたら空港のX線検査にひっかかり、スーツケースごと自宅に返送された。

玄関先でスプレー缶を取り出し、再び空港まで配送することになった。(追加料金は不要だった)

本人が出発している場合は、スプレー缶などは取り出せず、スーツケースを船便で沖縄まで運ぶ場合がある。

東京~沖縄の船便の場合は約1週間かかるので、当然、沖縄旅行には間に合わなくなる。

飛行機便で運べない物

香水、マニキュア、除光液
スプレー缶(ヘアスプレー、ヘアムース、制汗剤、シェービングフォーム)
アロマオイル、ライター、ライターオイル
モバイルバッテリー

 

モバイルバッテリー

ハソコンやカメラの本体に収納されているモバイルバッテリーはOKだが、モバイルバッテリー単体だと運ぶことはできない。

 

ゆうパック

スーツケースの3辺合計が120cm以下の場合、ゆうパック(日本郵政)なら往復3,880円(税込)と一番安い。

ただし、スーツケースの大きさ(縦・横・高さの合計)が120cmより大きい場合は料金がもう一段階上がる。

ゆうパック(日本郵政)の場合重さは一律30kgまでOK。

荷物の3辺合計サイズ 片道料金 往復運賃 重量 サイズ(縦・横・高さの合計)
ゆうパック120cm 1,940円(税込) 3,880円(税込) 30kg 120cm
ゆうパック140cm 2,160円(税込) 4,320円(税込) 30kg 140cm
ゆうパック160cm 2,370円(税込) 4,740円(税込) 30kg 160cm

沖縄から自宅に返送するときはホテルからでもいいが、レンタカーを利用している場合、沖縄の郵便局から自宅まで宅配する方法もある。

例えば那覇中央郵便局はモノレールの壷川駅から徒歩2~3分のところにあり、駐車場も50台分あるので便利だ。

空港で預け荷物がない場合、空港の有人カウンターで搭乗手続きすることなく、直接保安検査場に行くことができる。(ANAのスキップサービスなど)

 

JAL手ぶらでおでかけサービス(ピックアップサービス)

「JAL手ぶらでおでかけサービス」「JAL便利用者」のみが利用できるサービスで料金は片道2,000円、往復4,000円。

JALのHPから予約すると、翌日、佐川急便が自宅まで集荷に来てくれる。

片道利用もできるが、ホテルから自宅への帰りのみの利用できない。

重さ制限が20kgと厳しいが、3辺合計140cmまで運んでくれる。

行きだけ2,000円で利用して、帰りは、那覇空港のJALカウンターでの搭乗手続きの際に「JAL宅配便サービス」を申し込めば、自宅まで1,000円で宅配してくれる。

この場合、往復合計で3,000円となる。

 

ヤマト運輸

ホテル(宿泊施設向け)にスーツケースを送る場合は、3辺合計が120cm~160cmサイズでも120cmサイズの料金となる。

往復割引で5,632円(税込)だが、クロネコメンバー割(10%引き)で往復5,048円になる。

ヤマト運輸の場合、日数に余裕がある場合は船便で輸送することがある。

その場合も料金は変わらないが、逆に沖縄への到着が遅くなることがある。

実際、余裕を見て5日前に配達依頼したことがあるが、ヤマト運輸の判断で船便で送られ、荷物の到着は宿泊日当日の午前中になったことがある。

 

 飛行機の預け荷物は20kg超えても大丈夫なのか?

飛行機の預け荷物は1人20kgまでとなっていることが多い。

20kgを超えると超過料金がかかるのだが、実際は1g未満の超過料金は無料となっている。

したがって、実際には20.9kgまでは無料となる。

ちなみにJALの場合1kg当たり400円の超過料金がかかる。

 

2人の荷物を1つのスーツケース

通常は、1人で20kgまでだが、2人の荷物を1つのスーツケースにまとめると40kgまで無料で預かってくれる。(2016年3月ANA、JALともに那覇空港カウンター確認済)

 

那覇空港から本土に荷物を送る方法

ANAとJALは共に那覇空港のカウンターで荷物を預ければ到着空港から自宅まで1,000円(税込)で宅配するサービスを実施している。

  • ANA 快速宅空便(25kg以内)
  • JAL 宅配便サービス(20kgまで)

超過料金(無料手荷物)

20kg以上の場合は超過料金がかかる。(下の表を参照)

エアライン 宅配サービス名 料金 重さ サイズ(3辺合計) 配送日
ANA 快速宅空便 1,000円(税込) 25kg 203cm 搭乗日の翌日
ANA 無料手荷物 2,500円(税込) 30kg 203cm
ANA 無料手荷物 3,500円(税込) 40kg 203cm
JAL 宅配便サービス 1,000円(税込) 20kg 50cm×60cm×120cm 搭乗日の翌日
JAL 宅配便サービス 3,000円(税込) 25kg 50cm×60cm×120cm 搭乗日の翌日
JAL 宅配便サービス 5,000円(税込) 30kg 50cm×60cm×120cm 搭乗日の翌日

JALの国内線超過料金は20kgから1kgの超過につき400円となる。

例えば10kg超過の30kgならば、超過料金は合計で4,000円(自宅までの配達料と合計で5,000円)となる。

那覇空港の郵便局でゆうパックを利用すると、30kgまで2,370円(税込)で自宅まで送れる。(持込の場合は120円割引、バッグカバー代は240円プラス)

 

まとめ

沖縄に行き始めたころは、往復とも宅配便を利用していた。しかし、旅行の出発日の3日くらい前に荷物を出さないといけないし、スプレーやモバイルバッテリーなどが入っていると送れない。

最近は、自宅から空港までリムジンバスやタクシーを利用し空港までスーツケースを運ぶことが多い。

帰りは那覇空港のANAやJALのカウンターで1,000円の宅配サービスを利用し翌日に自宅まで配達してもらっている。

JALの場合は「佐川急便」、ANAは「ヤマト運輸」で運ばれることが多い。



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