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【沖縄・台風】飛行機は風速何mで欠航になるのか?

2018/07/11

台風の影響で飛行機が欠航になることがある。

実際、何メートルの風で欠航になるのか?

航空会社の公式の見解ではないですが、個人的経験から、書いてみます。

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飛行機は横風に弱い

実は、飛行機は進行方向(向かえ風)には強く、横風には弱い。

そのため、風速が同じでも、その角度によって、欠航になる場合と欠航にならない場合がある。

また、ボーイング777型機のような大型機の方が風に強く、ボーイング737型機のような小型機は比較的風に弱い。

大型機の場合

  • 向かえ風、 風速25m以上で飛行機が欠航になることが多い
  • 横風、風速13m(25ノット)以上で飛行機が欠航になることが多い

 

斜めの風はどうなるのか?

飛行機の進行方向に対して、「斜め方向の風」場合は三角関数から「横風成分」を計算して、それが風速13m以上なら欠航になることが多い。

  • 斜め45度(sin45°=0.71)の場合風速約18mで横風成分は風速約13mとなり欠航の可能性が高い

 

滑走路が濡れていると欠航になることが多い

飛行機が欠航になる風速は、滑走路が「乾いた状態」と「濡れた状態」では違う。

例えば「滑走路は乾いた状態」で横風成分風速13mまで運航できるとすると、「滑走路が塗れた状態」では横風成分風速10mで欠航になることもある。

 

まとめ

  • 向かえ風、風速25mで欠航になる場合が多い
  • 横風、風速13mで欠航になることが多い

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