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沖縄の高速道路で軽自動車に煽られ怖かった

のんびりしている印象のある沖縄県人。もちろん、そういうのんびりした人も多いが、車の運転については、危険な運転をする沖縄県人も多い。

実際、沖縄道(時速80km制限)の走行車線を80km/hで1,300ccのレンタカーで走っていると後ろから沖縄ナンバーの軽自動車が接近して煽ってきた。

追い越し車線の方は開いているというのに、なぜか、走行車線で煽ってくるのだ。

こちらは走行車線をずっと時速80kmで走行していて車線変更もしていない。

なぜ、沖縄ナンバーの軽自動車が煽ってくるかは分からなかったが、別のことがあって、なんとなく理由がわかってきた。

沖縄の原付やバイク(自動二輪)は歩道を平気で走行する。本来、原付やバイクは歩道ではエンジンを停止させ、降りて押さなければならない。

しかし、沖縄人はそれが面倒なのでバイクに乗ったまま歩道を走行するのだ。

高速で煽ってきた沖縄ナンバーの軽自動車は、走行車線から追い越し車線に車線変更するのが面倒くさくて、走行車線を時速80kmで走行しているレンタカーを煽ってきたのだと思う。

成人式で暴れる沖縄人が多いが、それも沖縄の本当の姿だと思う。

3年~4年前、沖縄のコンビニでは「時給600円でバイト募集」の張り紙があった。今では沖縄の最低賃金は737円になっているが、コンビニの販売価格は全国的に同じなので、沖縄のコンビニ経営者は本土並みの価格で販売し、時給600円という極端に安い人件費で利益を上げていたのだろう。

沖縄の経営者は、人件費の安い沖縄で会社を経営し利益を上げ、新都心の超高層タワーマンションを投資用に購入し、自分では住まずに賃貸に出してまた利益を上げている。

そのため沖縄の不動産価格は高止まりしており、一般の沖縄人は高い家賃のため生活が苦しい。

沖縄人の1割~2割は狡猾な人間だし、貧富の差が大きいので富裕層に対して嫉妬する人が多い。

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