クレジットカード

エポスプラチナカード、申込受付スタート

2017/09/18

従来、エポスプラチナカードはインビテーション(招待制)により加入できたが、2017年9月より、「申込による加入」もできるようになった。

エポスプラチナカードの年会費

  • 通常年会費 30,000円(税込)
  • 年間100万円利用で、翌年以降年会費20,000円(税込)
  • インビテーションにより加入した場合は年会費20,000円(税込)

年会費が2万円~3万円はやはり高い気がするが、実は、年間利用額100万円でボーナスポイント20,000ポイント(20,000円相当)が付与実質無料となる。

このボーナスポイントとは別に通常ポイント0.5%が付与される。

プラチナカード限定ボーナスポイント

年間利用金額 ボーナスポイント 還元率 年会費 差引 +通常ポイント
100万円以上 20,000 2% 20,000 0 0.50%
200万円以上 30,000 1.50% 20,000 10,000 1.%
300万円以上 40,000 1.33% 20,000 20,000 1.17%
500万円以上 50,000 1% 20,000 30,000 1.1%
700万円以上 60,000 0.86% 20,000 40,000 1.07%
900万円以上 70,000 0.78% 20,000 50,000 1.06%
1,100万円以上 80,000 0.73% 20,000 60,000 1.05%
1,300万円以上 90,000 0.69% 20,000 70,000 1.04%
1,500万円以上 100,000 0.67% 20,000 80,000 1.03%
  • 年間100万円利用で、ボーナスポイント20,000+通常ポイント5,000=25,000ポイント(25,000円相当) ここから年会費20,000円を差し引きすると5,000円相当のポイントが残る
  • 年間200万円利用で、ボーナスポイント30,000+通常ポイント10,000=40,000ポイント(40,000円相当) ここから年会費20,000円を差し引きすると20,000円相当のポイントが残る

 

プライオリティ・パス

海外の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パス(年会費399ドル)が無料で付与される。

国内空港ラウンジ2名無料利用

国内の空港ラウンジは、本人と同伴者1名の合計2名分が無料となる。(エポスゴールドカードは1名のみ無料)

エポスゴールドカードとどちらが得か?

イメージでは、年間50万円利用ならゴールドカード、年間100万円以上利用ならプラチナカードも選択肢になる。

100万円利用でプラチナカードとゴールドカードを比較してみる

ゴールドカード

  • ボーナスポイント10,000+通常ポイント5,000=15,000ポイント
  • ポイントアップ店舗50万円利用=5,000ポイント(加算分)
  • 合計20,000ポイント(年会費無料)

プラチナカード

  • ボーナスポイント20,000+通常ポイント5,000=25,000ポイント
  • ポイントアップ店舗50万円利用=5,000ポイント(加算分)
  • 合計30,000ポイント-年会費20,000円=10,000ポイント

年間100万円利用の場合ゴールドカードは20,000ポイントで、プラチナカードは年会費を引くと実質10,000ポイントとなる。

プラチナカードは実質10,000ポイント少ないが、その代わり、国内空港ラウンジ2名利用でき、海外も399ドル相当の空港ラウンジカード「プライオリティ・パス」がもらえる。

海外旅行や国内の飛行機によく乗る人でラウンジを使いたい人は「プラチナカード」を考えてもいい。

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