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ANA尾翼型キーホルダー、QUICPAY+nanaco+ANA Skip

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ANA尾翼型キーホルダーは「QUICPAY(電子マネー)」、「nanaco(セブンイレブン電子マネー)」、「ANA Skip(飛行機搭乗)」の3つの機能をキーホルダーに1つにまとめたもの。

ANA JCBカードの追加カードとして発行される。

 

ポイント、マイルを3重取りできる

JCBカードから尾翼キーホルダーのnanacoにチャージしてもJCBのOki Dokiポイントは貯まらない。

しかし、セブンイレブンで「QUICPAY」で支払うと「Oki Dokiポイント」、「nanacoポイント」、「ANAマイル」の3重取りができる。

 

5マイルコースの場合

セブンイレブンでQUICPAYで1,000円支払いすると

1.ANAカードマイルプラス対象店舗なので、5 ANAマイル(200円で1 ANAマイル)が直接貯まる。

2.JCBカードから引き落としになるのでJCBのポイント Oki Dokiポイントが1,000円で1ポイント貯まる。これは5 ANAマイルに交換できる。

3.電子マネーのnanacoは使わないが、nanacoポイントが1,000円利用で5ポイト貯まる。5 nanacoポイントは、2.5 ANAマイルに交換できる。

1+2+3を合計すると1,000円利用で12.5 ANAマイルが貯まることになる。

 

10マイルコースなら、17.5 ANAマイル

1.ANAカードマイルプラス対象店舗なので、5 ANAマイル(200円で1 ANAマイル)が直接貯まる。

2.JCBカードから引き落としになるのでJCBのポイント Oki Dokiポイントが1,000円で1ポイント貯まる。これは10 ANAマイルに交換できる。

3.電子マネーのnanacoは使わないのだが、nanacoポイントが1,000円利用で5ポイト貯まる。5 nanacoポイントは、2.5 ANAマイルに交換できる。

1+2+3を合計すると1,000円利用で17.5 ANAマイルが貯まることになる。

 

nanacoポイントとは?

nanacoポイントは1ポイント=1円でnanacoにチャージできて、買い物などに利用できる。500 nanacoポイント以上でANAマイルに交換できる。

このnanacoポイントはセンター預かりとなり、「セブンイレブンのATMでnanaco残高照会」または、「nanacoにチャージした場合」にポイントとして使えるようになる。

 

ANAクレジットカードからnanacoにチャージする方法

クレジットカードからnanacoにチャージする場合、クレジットカード会社のHPではなく「nanaco」の公式サイトからクレジットカードを登録すると、クレジットカードからチャージできるようになる。

但し、登録後24時間後にクレジットカードからチャージできるようになる。

 

ANA尾翼型キーホルダーの発行手数料

ANA尾翼型キーホルダーの発行手数料は324円(税込)。しかし、キャペーンで167 Oki Dokiポイントが付与された。

このポイントはボーナスポイントなので1 Oki Dokiポイント=3 ANAマイルに交換できる。

つまり、167 Oki Dokiポイント=500 ANAマイルとなる。ただし、このボーナスポイントはANAマイルに交換するのは500 Oki Dokiボーナスポイントからとなる。

 

スタバカードにチャージ

200 Oki Dokiポイント(ボーナス)は1ポイント=5円、つまり1,000円としてスターバックスカードにチャージできる。

また200 Oki Dokiポイント(ボーナス)未満の場合はOki Dokiポイント1ポイント=3.5円としてスタバカードにポイント移行できる。

200ポイントに不足分する分はJCBカード払いでMyJCBクーポンを購入することで、スタバカードへ1,000円以上の希望金額をチャージすることができる。

スタバカードの残高に反映されるのは約3日後となる。

 

5%キャッシュバック キャンペーン

QUICPay入会半年はQUICPayの利用代金の5%がキャッシュバックされる。ただしキャッシュバック金額の上限は1,000円となる。

つまり、2万円利用で1,000円キャッシュバックされ、それが上限となる。

 

まとめ

QUICPayカード、QUICPayモバイルは重複して持てる。カード発行はANA JCBカードのみ。

ANA尾翼型キーホルダーは超便利だった。休日に散歩やウォーキングするとき、キーホルダー型QUICPayと鍵を持って外出すればいい。

コンビニやスーパーなどでQUICPay、nanacoとして利用できる。

nanacoへのオートチャージは対応していないが、QUICPayはポストペイ、つまり、後払いなのでチャージする必要がない。チャージし忘れて使えないということがない。

EDY、WAON、Suica、鉄道ICカードと複数のカードを持っていると残高管理に手間がかかる。どきどき、1,000円くらい残高が残っている電子マネーがあったりする。

その点、QUICPayのポストペイ(後払い)はそういうことがない。

セブンイレブンでnanacoで使えば、1%のポイントが貯まるだけだが、ANA尾翼QUICPayで使うとANAマイル、Oki Dokiポイント、nanacoポイント(0.5%)の3重取りができる。

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