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【年会費無料】イオンゴールドカード 羽田空港ラウンジ利用、ディズニーデザインカードも

2018/05/20

イオンカードでいつでもポイント2倍

イオンカードは2016年6月1日より、イオングループの対象店舗でいつでもポイント2倍となった。

200円の利用で2ポイント(ときめきポイント)が付与されるようになった。それ以前は5日、15日、25日にポイント2倍だった。

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対象店舗とは?

  • イオン、イオンスタイル、イオンモール
  • ダイエー、グルメシティー
  • マックスバリュー、イオンスーパーセンターなど

対象店舗以外の利用は200円に1ポイントとなる。

イオンカードとイオンゴールドカードも共に200円に2ポイントだが、イオンゴールドを持つメリットが大きくなった。

 

イオンゴールドカードの特典

  •  ショッピングセーフティ保険

イオンカードゴールドのショッピングセーフティ保険は購入から180日間で限度額300万円(普通カードは50万円)で、しかも携帯・スマホも補償対象になる。

通常のショッピング保険では携帯・スマホは補償対象外なので、このメリットは大きい。

  • 空港ラウンジ

イオンゴールドカードで羽田空港のカードラウンジが利用できる。羽田空港にはカードラウンジが6ヵ所ある。また、検査場を抜けた制限エリアにもラウンジがあるので、搭乗直前までラウンンジを利用できる。

  • 全国のイオンラウンジが利用できる

イオンモールなどに、イオンラウンジがある。毎日利用できるが、最近は30分くらいに利用時間が制限されていることが多い。

  • 国内外の旅行傷害保険が自動付帯
海外旅行保険 傷害保険 疾病保険
200万円 100万円
国内旅行 傷害入院 傷害通院
1日5,000円 1日3,000円

海外傷害保険が200万円、疾病保険が100万円と他のゴールドカードと比較するとやや少ないが、自動付帯であることを考えるとメリットはある。

 

イオンゴールドカードの入会条件

イオンゴールドカードは招待制(インビテーション)となっており、自分から申し込むことはできない。公表されている条件は直近の1年間のカード利用額が100万円以上となっている。しかし、公表されてない条件もあるようだ(未確認情報を含む)。

  • イオン系列店舗で年間60万円の利用
  • イオン銀行で住宅ローンを借りる(イオンセレクトカード、毎日イオンで5%オフ)
  • イオン銀行で定期預金500万円(イオンセレクトカード)
  • イオン銀行の投資信託100万円(イオンセレクトカード)

 

ディズニーデザインのゴールドカード

イオンゴールドカードはイオンクレジット発行の「通常デザインカード」と「ディズニー・デザイン」の2種類がある。

しかし、一般カードが通常デザインの場合、ゴールドカードも通常デザインとなる。ディズニーデザインのゴールドカードが欲しい場合は、ディズニーデザインのイオンカードに入会しないといけない。

通常デザインのゴールドカードとディズニーデザインのゴールドカードの2枚持ちはできない。またイオンJALカードなどの提携カードもゴールドカードはない。

  • イオンカードセレクト

クレジット利用代金の引き落としはイオン銀行口座からとなる。つまりイオン銀行に口座を開設する必要がある。デザインは通常デザインとほとんど同じとなる。

 

まとめ

2016年6月からイオンカードのイオン店舗の還元率が1%になったので、イオンカードのメリットが大きくなった。ゴールドカードも還元率は1%だが、年会費無料のゴールドカードというメリットがある。


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