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Huawei P9 lite 水没したときどうする?対策、防水性能、補償

2017/05/11

Huawei P9 lite 水没

 

Huawei P9 liteは防水ではありません。水没した結果、画面が真っ暗になった。

しかし、電源ボタンを入れるとバイブレーションがあり、内部の回路の一部は復活しているようだ。

PCからAndroidデバイスマネージャーにロンインして、P9 liteの着信音を鳴らすこともでき、初期化することも可能な状態になっている。

 

水没後の経過

  • 胸ポケットから落下して水深20cm程度の水に水没。
  • 水没した時間は2~3秒ですぐに引き上げた。
  • 水没直後は、動作していた。
  • 24時間後まで、数十回起動して、数十秒でダウンの繰り返し。
  • 24時間後に、起動させると液晶にスジがでるようになった。
  • 液晶にスジが出てから、数回の起動で画面が真っ黒になった。
  • 電源を入れるとバイブレーションがあるが、画面は真っ黒のまま動作しない。
  • 基板は動作するので、PCからAndroidデバイスマネージャーで遠隔リセットして初期化した。
  • 液晶画面がショートして映らなくなったようで、水没直後に完全に電源を切って、1週間くらい電源を入れずに乾かしていれば復活していたかもしれない。

 

水没後の処理

  • 「水没した場合は、絶対に電源を入れてはいけない。」水没して故障するのは、電源をONして、内部でショートするからだ。
  • 水没した場合は、タオルなので乾かす。
  • ドライヤーを使用するとイヤホンジャックなどから内部に水が浸透する可能性もあるので要注意。
  • 特に液晶は微細な電線で構成されているので、液晶部分に水が入った場合にショートして「スジ」のようになる。
  • 完全に乾燥するには、最低2日~3日かかる。慎重ならば1週間くらいは電源をONせず、乾かす。
  • コールセンター 0120-798-288【フリーダイヤル】
    受付時間:9:00~20:00(年中無休)

水没補償

goo SimSeller では月額430円(税抜)で「自然故障、破損、落下、水漏れ」を上限40,000円まで補償してくれる。

端末購入と同時に加入する必要がある。(但し、gooSimseller楽天店、Yahoo店で端末を購入した場合は購入から14日以内に加入すればよい)

 

ファーウェイ安心保証サービス

  • ファーウェイ・オンラインストアやカスタマーサービスで「安心保証パック2年」(6,458円)を購入する
  • 自然故障および水濡れや落下をサポート
  • 修理1回に5,000円がかかる
  • 結局、1度故障すると6,458円+5,000円=11,458円かかることになる
P9 lite 概算修理料金  税抜(税込)
ディスプレイ交換 13,000円(14,040円)
メイン基板交換 20,000円(21,600円)
カメラ交換 8,500円(9,180円)
全損交換 29,900円(32,292円)

 

クレジットカードの補償は?

クレジットカードで商品を購入すると例えば90日以内に破損した場合はクレジットカード会社が補償してくれる。

但し、スマホは対象外となっていることが多い。

 

乾燥するため、カバーを外したところ

 

水没すると、サイド部分に隙間ができて、そこからカバーを外せるようになった。

 

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