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なぜ沖縄の店員の接客・態度は悪いのか?

2017/08/24

沖縄の綺麗な海、のんびりできる雰囲気、沖縄ってやっぱりいい。

でも、残念なことに沖縄の店員さんの接着態度が悪い。実際、沖縄に20回以上行ったが、沖縄の店員さんの接客態度は悪いと思う。

そこで、その原因を考えてみた。
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沖縄人は島外に行った経験が少ない

沖縄本島の人と話をして、宮古島や石垣島の話をしても、反応がないことが多い。

恐らく本島の人間は宮古島や石垣島にも行ったことがないのだと思う。当然、本土に行く機会も少ない。

つまり、沖縄の店員さんは、本土で客の立場で、サービスを受けた経験が少ない。そのため、接客サービスの基準を知らないのだ。

彼らは、自分たちの接客が普通と思っているのかもしれない。

 

派遣が多い

沖縄の場合、正社員が少なく、派遣バイト勤務が多い。

その職場が、気に入らなければ、短期間で職場を変えるので、客に対して悪い態度をとって、上司に注意されたらすぐに辞めるのだろう。

 

暴走族が多い

沖縄人は優しい人が多いのも事実だが、暴走族が多いもの事実。ミニバイクに2人乗りの暴走族が多い。

沖縄道で煽ってくる軽自動車の沖縄暴走族も多い。沖縄道は時速80km制限だが、走行車線を80kmで走っていても追い越し車線が詰まってくると、走行車線に車線変更して、煽ってくる軽自動車が多い。

そういう暴走族あがりの店員が多いのだろう。

 

格差社会

沖縄は格差が大きく、本土から来る富裕層に対して、嫉妬心がある。

 

態度のいい店員もいる

東京や大阪のテーマパークに行く沖縄人も多く、そういう経験から本土のサービスのレベルを知っている店員さんも増えてきた。

 

どうすればいいのか?

沖縄の店員の態度が悪いのは、思ったように物が売れないからだ。

なぜ、物が売れないのか?それは店員の知識がないからだ。

沖縄の某免税店での話

オメガ・コンステレーションのオーバーホール料金が3~5万円かかるので、新しく買うか、どうか考えていた。

年に4~5回、沖縄に行くので、免税店にもよく行く。その免税店でダイヤなしのオメガ・コンステレーションが20万円で販売されていたのだが、次に行くと、その20万円のオメガが店頭からなくなっていた。

それで店員に「20万円くらいのオメガはないか?」と聞くと、店員は「オメガで50万円以下の商品なんてありません」と言い放った。

その店で数か月前まで実際に20万円のオメガ・コンステレーションを販売していたのだが、そういう知識もなく、客に間違ったことを平気で言うのが沖縄の店員の特徴だ。

その店員は、ネットで販売価格を調べることもしていないのだろうし、家族がオメガを持っているような富裕層ではないのだろう。

20万~50万円の時計を持っている客は、かなりの時計の知識を持っている。その客に対して、間違ったことを言うようでは時計が売れないのは当然だ。

 

沖縄の某アウトレットモールの話

沖縄の某アウトレットモールにも、数年前から10回以上行っている。数か月ぶりに某ブランド店に行くと店内をリニューアルしていたので、「店内を改装しましたね」と店員に言うと。

店員は「改装はしていません」と自信を持って言った。

その店員は勤務して数ケ月で、それ以前の店内のことは全く知らないようだ。自分の店の数か月前のことも知らず、間違ったことを平気で客に言うのが沖縄の店員の特徴だ。

この店員が不快だったので、そのブランドのアウトレットモール店には行かず、国際通り店に行くようになった。

しかし、その後、間違ったことを言っていた店員が国際通り店に転勤してきた。

今まで生きてきて店員の顔なんて覚えていないが、沖縄のブランド店の店員の態度があまりに無礼なのでその店員の顔を自然と覚えていたのだろう。

それほど、沖縄のブランド店の店員の態度は悪い。

その後、その店員は国際通り店でもアウトレットモール店でも見かけなくなったので、多分、やめたのだろう。

 

客の方が店内も商品知識もある

沖縄の場合、店員は数か月でやめていくが、客はリピーターが多いので店内のこともよく知っているし、商品知識もある。

したがって、店員が間違ったことを言ってもすぐにわかるので、間違ったことをいうレベルの低い店員から買わないのだ。

店員に知識がないから売れない。しかし、沖縄の店員はそれを客が悪いと思って、客に対して無礼な態度を取る。

この繰り返しが沖縄の店員の実態だろう。

 

客は物を買うのではなくストーリーを買う

客は物を買っているようだが、実はストーリーを買うのだ。

例えば、店員さんから

「那覇と名護では土壌が違う。この野菜は名護の赤土で育った無農薬の物です」

というストーリーを聞くと、客は購買意欲がわく。

客にとって、「那覇と名護では土壌が違う」という新しい発見があるから、話に引き込まれるのだ。

そういう知識を沖縄の店員が持たない限り、物は売れないし、物が売れないから店員の態度もよくならない。

 

中国人店員の方が商品知識がある

沖縄にも中国人店員が多いのだが、沖縄人よりも親切だし、商品知識がある。

日本語は少し不確かなところもあるのだが、沖縄人よりも、販売スキルがある。

なによりも、中国人店員は客を不快にすることが少ない。

沖縄県全体のことを考えると、中国人店員を雇用した方が販売額は多くなるだろう。沖縄人店員の態度は中国人店員より悪い。

中国という国のイメージは悪いし、中国人観光客の態度も悪い。しかし、沖縄で一生懸命働く中国人もいる。

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