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那覇空港、国内線と国際線の連結ターミナルビル 2017/9

2017/10/01

那覇空港、連結ターミナルビル予想配置図

④【検討】内際連絡ビル(民間)

出典 国土交通省

現在、那覇空港では、国内線ターミナルと国際線ターミナルとの間に新連結ターミナルビル(約3万3000平米、4階建)を建設している。

那覇空港発着のLCCは貨物地区の搭乗施設を利用しているが、連結ビル完成後は連結ビルに移転する予定でLCCの利便性が格段によくなる。

新連結ターミナルビルの完成は2018年12月の予定。

完成後の那覇空港利用者数は2,150万人(国内線1,850万人、国際線350万人)まで増加すると予想される。

連結ターミナルビルの概要

  • 延床面積 3万9000平米
  • 建築面積 1万3000平米
  • 地上5階建て
  • 国際線チェックインカウンターは現在の20ブースから60ブースになる
  • 完成後の那覇空港のターミナルビル延床面積は15万500平米となる
  • 国内線バスラウンジ(1F 推定)
  • 国際線到着ロビー(1F 推定)
  • 国内線保安検査場(2F 推定)
  • 搭乗待合室 (2F 推定)
  • 国際線チェックインカウンター(2F 推定)
  • 国内線チェックインカウンター(3F 推定)
  • 商業エリア(3F、4F 推定)
  • 機械室(5F 推定)
  • 37番、41番スポット用ボーディングブリッジ2基(PBB)

当ブログの予想

  • 新連結ターミナルビルには国際線保安検査場がないことから、新連結ターミナルビル2Fで国際線チェックインをして、現在の国際線ターミナル2Fの出発ロビーから搭乗すると思われる。
  • 新連結ターミナルビルの「国内線チェックインカウンター」はLCC用となると思われる。
  • LCCで到着した乗客は、既存の国内線ターミナルビル1Fの到着ロビー、または、新連結ターミナルビルのバスラウンジを利用すると思われる。

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2017年9月現在

鉄骨が4階または5階レベルまで組み上がっている。

現国内線ターミナルとの接続部分。

 

2016年11月現在

2016年11月現在、工事をしているのは、旧国際線ターミナル跡地で、ここにエプロンを設置すると思われる。

「連結ターミナルビル」は国内線ターミナルと国際線ターミナルの間にあった駐車場部分に2017年1月から建設をする。

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