外国人住宅カフェ

沖縄で人気の「外国人住宅カフェ」に行ってみた(2016年)
最近、沖縄で人気を集めている「外国人住宅カフェ」に行ってみました。
沖縄では、観光スポットだけでなく、カフェ巡りを楽しむ人も増えています。
首里城や美ら海水族館などの定番観光スポット、さらに大型商業施設やテーマパークなどを一通り訪れたリピーターが、次の楽しみとして探しているのが、住宅街にひっそりと佇む「隠れ家的なカフェ」です。
なかでも注目されているのが、かつて米軍関係者向けに建てられた「外国人住宅」をリノベーションしたカフェです。
沖縄らしいゆったりとした雰囲気に加え、個性的な建物やインテリア、庭なども楽しめることから、カフェそのものを目的に訪れる人も少なくありません。
沖縄の外国人住宅カフェは、大きく分けると2つのエリアが有名です。
港川外国人住宅街は、沖縄都市モノレール「おもろまち駅」から約5~6km、車で約20~30分の浦添市にあります。
かつて米軍関係者向けに建てられた外国人住宅をリノベーションし、おしゃれなカフェやレストラン、雑貨店などとして活用した店舗が集まっています。
現在では、約30店舗が集まる人気の観光・グルメスポットとなっており、カフェ巡りやショッピングを楽しむ人で賑わっています。
古い外国人住宅を活用しているため、一般的な商業施設とは違った独特の街並みも魅力です。
一方で、気になるのが駐車場の少なさです。
店舗ごとの駐車場が限られているため、週末や観光シーズンなどは駐車スペースを確保するのに苦労することがあります。
そのため、訪れる際は混雑する時間帯を避けるなど、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。

沖縄で人気のカフェ・チェーン「オハコルテ」の港川店。駐車場は3台。近隣に有料パーキングがあります。

カフェと雑貨があり、最初にオーダーをします。

テーブルは2人掛けが6つで、12席。ほとんど満席だったが、一瞬、空席になったので撮影しました。
紅茶が600円、ケーキ730円~780円で2人で2,800円くらいだった。
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こちらにも外国人住宅をリノベーションしたカフェが点在しており、港川とはまた違った、落ち着いた雰囲気を楽しめます。
沖縄旅行というと、海やリゾート、観光施設が中心になりがちですが、何度も沖縄を訪れている人なら、こうした「街の中にある小さなカフェ」を巡ってみるのもおすすめです。
今回は、そんな沖縄の外国人住宅カフェの中から、実際に訪れたお店を紹介します。
沖縄紅茶専門店 美ら花cafe(churabana cafe)
2017年2月20日閉店です。
本業が紅茶の販売なので、そちらの方に注力されるとのこと。沖縄の一流ホテルで使われている紅茶です。

沖縄紅茶専門店 美ら花cafe(churabana cafe)
沖縄市の高台にある沖縄県産の紅茶専門店で、スコーンが美味しい。

紅茶の販売もしています。

紅茶+スコーン1個のセットで600円。ジャムも沖縄の農家さんの手作りで美味しかった。