
みずほ銀行が、定期預金に預け入れると宝くじがもらえる「宝くじが最大100枚もらえる!定期預金キャンペーン」を2026年9月18日からスタートしました。
100万円以上の定期預金を預けると、2027年発売予定の「ドリームジャンボ」と「年末ジャンボ」が合計20枚もらえるという内容です。
さらに、500万円を預け入れた場合は、最大100枚の宝くじが進呈されます。
今回は、キャンペーンの条件や対象者、注意点を詳しく紹介します。
今回のキャンペーンでは、「みずほスーパー定期・1年もの」に100万円以上を預け入れると、預入金額に応じて宝くじが進呈されます。
| 定期預金の預入金額 | ドリームジャンボ | 年末ジャンボ | 合計 |
|---|---|---|---|
| 100万円以上200万円未満 | 10枚 | 10枚 | 20枚 |
| 200万円以上300万円未満 | 20枚 | 20枚 | 40枚 |
| 300万円以上400万円未満 | 30枚 | 30枚 | 60枚 |
| 400万円以上500万円未満 | 40枚 | 40枚 | 80枚 |
| 500万円 | 50枚 | 50枚 | 100枚 |
つまり、最低100万円を1年間の定期預金に預けることで、宝くじ20枚がもらえる仕組みです。
宝くじは、2027年発売予定の「ドリームジャンボ」と「年末ジャンボ」の2種類です。
キャンペーン期間は、
2026年9月18日(金)~11月30日(月)
です。
ただし、エントリー期間は2026年12月4日(金)までとなっています。
キャンペーンを利用するには、
- みずほ銀行アプリからエントリー
- 「みずほスーパー定期・1年もの」に預け入れ
という2つの条件を満たす必要があります。
エントリーと定期預金の預け入れは、どちらを先に行っても構いません。
注意したいのが、キャンペーンへのエントリー方法です。
エントリーは、みずほ銀行アプリ内の「みずほポイントモール」からのみ受け付けています。
パソコンからはエントリーできません。
アプリにログインした後、ホーム画面上部の「P」マークから「みずほポイントモール」に進み、「宝くじ付き定期預金キャンペーン」を選択してエントリーします。
また、みずほマイレージクラブへの入会と、みずほダイレクトの契約・初回登録も必要です。
100万円の場合は、宝くじが合計20枚です。
内訳は、
- 2027年ドリームジャンボ:10枚
- 2027年年末ジャンボ:10枚
となります。
なお、宝くじの現物が郵送されてくるわけではありません。
宝くじの組番号を記載した通知書が郵送されます。
今回のキャンペーンの特徴は、当せん金の受け取りが簡単なことです。
宝くじが当せんした場合、抽せん日から1カ月程度で、みずほマイレージクラブの代表利用口座に自動的に入金されます。
自分で宝くじ売り場に行って換金する必要はありません。
なお、当せん金の入金口座を別の銀行などに指定することはできません。
「宝くじがもらえる代わりに、定期預金の利息がなくなるのでは?」と思うかもしれません。
しかし、今回のキャンペーンでは、通常の定期預金利息も受け取れます。
つまり、
定期預金の利息+宝くじ
という仕組みです。
ただし、適用金利は預入時点のみずほスーパー定期の金利となり、利息には20.315%の税金がかかります。
最大の特典を受け取るには、1明細あたり500万円を預け入れます。
500万円の場合、
- ドリームジャンボ:50枚
- 年末ジャンボ:50枚
- 合計:100枚
となります。
ただし、1明細あたりの対象金額は100万円以上500万円以下です。
500万円を超えて預けても、1明細については最大100枚となります。
また、複数の明細に分けることで、それぞれがキャンペーン対象になります。
例えば、300万円の定期預金を2明細に分けた場合、1明細につき60枚なので、合計120枚の対象になります。
このキャンペーンで特に注意したいのが、定期預金を初回満期まで保有する必要があることです。
キャンペーン対象の定期預金を満期前に中途解約すると、宝くじの進呈対象外になります。
一方、満期日に解約するよう予約しておくことは可能です。
つまり、
「1年間使う予定のないお金」で参加することが重要
と言えそうです。
今回の宝くじは2027年に発売される予定です。
みずほ銀行によると、通知書の発送時期は、
- ドリームジャンボ:2027年6月上旬予定
- 年末ジャンボ:2027年12月上旬予定
となっています。
ただし、2027年の宝くじの発売日がまだ決まっていないため、進呈時期は予定です。
通知書は、みずほ銀行に登録されている住所に郵送されます。
ドリームジャンボについては2026年12月末、年末ジャンボについては2027年8月末時点で登録されている住所が基準となります。
引っ越しなどで住所が変わる場合は、登録住所の変更を忘れないようにしたいところです。
定期預金は預金保険制度の対象ですが、利息の付く円預金については、1金融機関あたり元本1,000万円までとその利息が原則として保護対象です。
1,000万円を超える資金をみずほ銀行に集中させる場合は、この点にも注意が必要です。
みずほ銀行の「宝くじが最大100枚もらえる!定期預金キャンペーン」は、100万円以上の定期預金を1年間預けることで、2027年のドリームジャンボと年末ジャンボがもらえるキャンペーンです。
100万円なら合計20枚、200万円なら40枚、300万円なら60枚、400万円なら80枚、500万円なら最大100枚が進呈されます。
しかも、宝くじだけでなく、通常の定期預金利息も受け取れます。
一方で、アプリからのエントリーが必要なこと、対象商品が「みずほスーパー定期・1年もの」に限られること、満期前に中途解約すると宝くじがもらえなくなることには注意が必要です。
「1年間使う予定のない100万円がある」という人にとっては、定期預金に預けながら宝くじを楽しめるキャンペーンとして注目されそうです。
なお、キャンペーンは2026年11月30日までですが、期間中でも定期預金の預入総額が一定額に達した場合は終了する可能性があります。利用を検討する場合は、最新の条件を確認してから申し込むことをおすすめします。