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ANAで非常口席、最前列席を予約する方法

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非常口席、最前列席

飛行機の普通座席のシートピッチ(座席間隔)は

  • 大手エアラインで約78cm
  • LCCで約70cm
  • 非常口席は90cm~100cmと広くなっている

また、最前列席(バルクヘッド席)も人気がある。

大手航空会社の場合、上級会員以外は非常口席を予約することができない。

しかし、一般客でも非常口席や最前列席を予約できる場合がある。

 

出発日の2日前午後0時(ANAクレジットカード会員)

出発日の2日前正午(12:00)から座席の事前指定可能枠が増加し、最前列や非常口席も座席指定可能になる場合がある。

しかし、この事前指定可能枠拡大する時間は会員のステータスによって違う。

ANAプレミアムメンバー 2日前の0:00(午前0時)
ANAクレジット会員 2日前の12:00(正午)
一般客 1日前の0:00(午前0時)

 

出発日当日の空港で

主要空港の航空会社のカウンターは午前6時から搭乗手続き、座席指定の受付をしている。

空港の自動チェックイン機でも座席指定は変更できるが、有人カウンターの方が座席指定可能枠は多い。

自動チェックイン機で希望の座席が取れない場合でも、有人カウンターで希望の席の指定を依頼すると取れることがある。

 

いっしょにマイル割

「いっしょにマイル割」とは、本人は1万マイルで同行者は片道13,000円(往復26,000円通常時羽田~沖縄)で航空券の予約ができるサービスだ。

「いっしょにマイル割」は「旅割」よりも座席指定できる範囲が広く、出発日の2ヶ月前から、非常口席を予約できる。

 

実際に、ANA「いっしょにマイル割」で非常口席(14B、14C)を予約

また、「いっしょにマイル割」は出発当日に、出発時間が前の便に空席があれば変更可能で、「旅割」よりも有利な点が多い。

 

非常口席を予約する場合の注意点

座席は広いが、緊急時には他の乗客の避難を手伝う必要があり、利用には制限がある。

航空会社によって違いがあるが、主な注意点は以下の通り

  • 荷物はすべて上の荷物入れに入れる(座席下や膝の上にも置けない)
  • 満15歳以上の人しか利用できない
  • 国内線は8歳未満の子供連れでないこと
  • 日本語または英語で会話できること
  • 緊急時に脱出の援助ができる人
  • 離陸前にCAさんから非常口席の説明がある
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