
一正蒲鉾(新潟県)が製造販売する「うな次郎」(うなぎ風カマボコ)の味はどうなのか?
一正蒲鉾は有名なメーカーだし、本物の「うなぎ蒲焼き」と同じ製造機械を導入しているということなので買ってみた。
ちなみに1パック2切れで260円(税抜)でした。
パッケージに高級感はないが、うなぎの切り身のように見える。

裏面を見ると、「魚肉ねり製品」で、原材料は、「魚肉」となっている。
パッケージを開けると、「うなぎのかば焼き」の香りがして、一瞬、期待感が高まった。
ラップを掛けずにレンジで40秒~1分加熱する。

ところが、レンジで加熱すると、イカかタコのような匂いがしてきた。
これで一気に「うなぎの蒲焼き」感はなくなった。
四万十川産の「山椒」をかけたが、臭みは消えなかった。

ごはんに載せて「うな丼風」にして食べたが、やはり匂いが、うな丼とは違う。
外見は100点満点で80点くらいだったが、
「味と匂いは、うなぎの代用にはならない」。
残念ならがリピはないです。
しかし、外見をここまで仕上げたのはすごい技術なので、匂いと味を改善すればかなり、本物のうなぎに近づくと思う。
後から思えば、付属している「うなぎのタレ」は量が少なすぎたので、別途「うなぎのタレ」を買って、「うなぎのタレ」を多めにかけるとよかったかもしれない。
ただ、簡単に食べれるから買ったので、ひと手間かけるのは本末転倒のような気もする。
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