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リクルートカード還元率1.7%の裏技、6,000ポイントの内訳

2018/02/08

リクルートカードには、「普通カード」と「リクルートカード・プラス」があったが、現在は「普通カード」のみとなった。

リクルートカードの還元率は年会費無料だが1.2%と高い。一般的なゴールドカードでも還元率は1%程度なので、リクルートカードを持っておくメリットは大きい。

 

リクルートカードのブランドの種類

  • リクルート・VISAカード(三菱UFJニコス)
  • リクルート・JCBカード(JCB)
  • リクルート・MASTERカード(三菱UFJニコス)

2017年1月23日からマスターカ-ドを選択できるようになった。
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電子マネーへのチャージ

リクルートカードのブランドによって、チャージできる「電子マネー」に違いがある。また、ETCの発行手数料も無料と有料がある。

リクルートJCBカード

  • nanaco(ナナコ)
  • モバイルSuica
  • ETC新規発行手数料無料、年会費無料

 

リクルートVISAカード

  • nanaco
  • 楽天EDY
  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA
  • ETC新規発行手数料1,000円(税抜)、年会費無料

 

リクルートMasterカード

  • nanaco
  • 楽天EDY
  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA
  • ETC新規発行手数料1,000円(税抜)、年会費無料

マスターカードとVISAはapple Payに対応しているが、JCBは2017年1月現在でapple Payへの対応は未定である。

 

申込キャンペーンの6,000ポイントの内訳

申込キャンペーンポイントは入会時期によって違うが、入会で6,000ポイントもらえることがある。

  • 入会して、「マイページ」にログインして、「受け取る」ボタンを押すだけ、1,000ポイントもらえる
  • 60日以内のクレジットカード利用で1,000ポイントもらえる
  • 携帯電話をリクルートカード払いにすることで4,000ポイントもらえる
  • 1,000ポイント+1,000ポイント+4,000ポイント=6,000ポイント

この6,000ポイントは、「じゃらん」「ボンパレモール」「ボンパレ」「ホット ペッパーグルメ」「ホットペッパービューティー」などで利用できる。

「ショプリエ」(スマホアプリ)を使えば、無印、ビックカメラ、大丸、オイシックスなどのポイントに交換できる。

  • 大丸ギフトカードに交換すると、ギフトカードは翌月末から翌々月の15日までに郵送される

 

還元率1.7%の裏技

リクルートカード(VISA)から「楽天EDY」にチャージすると1.2%が付与され、また楽天EDYを利用すれば0.5%のポイントが貯まる。

つまり1.2%+0.5%=1.7%のポイントが貯まることになる。

 

還元率2.2%の裏技

リクルートカード(VISA、JCB、Master)から「nanaco(ナナコ)」にチャージすると1.2%が付与され、また「nanaco(ナナコ)」を利用すれば1.0%のポイントが貯まる。

つまり1.2%+1.0%=2.2%のポイントが貯まることになる。

 

マイルへの交換

Pontaポイント1ポイント⇒JALマイル0.5マイルで交換できる。

リクルートカード1,000円利用で12Pontaポイント⇒JALマイル6マイル貯まる。

マイル還元率は1,000円利用でJAL6マイルとなり、JAL普通カードの5マイルよりも還元率は高い。

しかも、リクルートカードは年会費無料。

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