クレジットカード

リクルートカード還元率1.7%の裏技、6,000ポイントの内訳

2017/05/24

リクルートカード

リクルートカードには、「普通カード」と「リクルートカード・プラス」があったが、現在は「普通カード」のみとなった。

リクルートカードの還元率は年会費無料だが1.2%と高い。一般的なゴールドカードでも還元率は1%程度なので、リクルートカードを持っておくメリットは大きい。

リクルートカードの種類

  • VISA(三菱UFJニコス)
  • JCB(JCB)
  • MASTER(三菱UFJニコス)

2017年1月23日からマスターカ-ドを選択できるようになった。

電子マネーへのチャージ

リクルートJCBカード

  • nanaco(ナナコ)
  • モバイルSuica
  • ETC新規発行手数料無料、年会費無料

 

リクルートVISAカード

  • nanaco
  • 楽天EDY
  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA
  • ETC新規発行手数料1,000円(税抜)、年会費無料

 

リクルートMasterカード

  • nanaco
  • 楽天EDY
  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA
  • ETC新規発行手数料1,000円(税抜)、年会費無料

マスターカードとVISAはapple Payに対応しているが、JCBは2017年1月現在でapple Payへの対応は未定である。

申込キャンペーンの6,000ポイントの内訳

申込キャンペーンポイントは入会時期によって違うが、今なら入会で6,000ポイントもらえる。

  • 入会して、「マイページ」にログインして、「受け取る」ボタンを押すだけ、1,000ポイントもらえる
  • 60日以内のクレジットカード利用で1,000ポイントもらえる
  • 携帯電話をリクルートカード払いにすることで4,000ポイントもらえる
  • 1,000ポイント+1,000ポイント+4,000ポイント=6,000ポイント

この6,000ポイントは、「じゃらん」「ボンパレモール」「ボンパレ」「ホット ペッパーグルメ」「ホットペッパービューティー」などで利用できる。

「ショプリエ」(スマホアプリ)を使えば、無印、ビックカメラ、大丸、オイシックスなどのポイントに交換できる。

  • 大丸ギフトカードに交換すると、ギフトカードは翌月末から翌々月の15日までに郵送される

 

還元率1.7%の裏技

還元率1.7%

リクルートカード(VISA)から「楽天EDY」にチャージすると1.2%が付与され、また楽天EDYを利用すれば0.5%のポイントが貯まる。

つまり1.2%+0.5%=1.7%のポイントが貯まることになる。

 

還元率2.2%

リクルートカード(VISA、JCB、Master)から「nanaco(ナナコ)」にチャージすると1.2%が付与され、また「nanaco(ナナコ)」を利用すれば1.0%のポイントが貯まる。

つまり1.2%+1.0%=2.2%のポイントが貯まることになる。

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