経済・株式

iDeCo(イデコ)とは何か?わかりやすく解説

2018/07/08

iDeCo(イデコ)って最近よく見るが何なのか?

一言で言うと「確定拠出年金の個人版」と言うことになる。

なぜ、最近よく見るかというと、「企業型確定拠出年金」はすでに導入されていたが、2017年1月から、「個人」でも加入できるようになったからだ。
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加入対象者

20歳以上~60歳未満の人

但し、すでに企業型確定拠出年金に加入している人は、個人型確定拠出年金に加入してもいいという旨を定めている場合のみ加入できる

 

iDeCo(イデコ)のメリット

掛金全額が所得税控除となる
売買益は非課税(通常は20%課税)

60歳以降受け取る方法は「年金」と「一時金」の2つがあるが、「年金」の場合「公的年金等控除」、「一時金」の場合「退職所得税控除」の対象となる。

 

iDeCo(イデコ)の拠出額

iDeCo(イデコ)は、自営業者でも会社員でも加入できるが、上限が異なる。

自営業者 月額6.8万円(国民年金基金または国民年金付加保険料と合算)
会社員・公務員 月額1.2万円~2.3万円
専業主婦 月額2.3万円

 

iDeCo(イデコ)の掛金

掛金は毎月5,000円から1,000円単位で自由に設定できる
掛金の変更は、年1回できる

 

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