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沖縄本島の高級リゾート、おすすめしない6つの理由

2017/11/28

綺麗な海、やっぱり沖縄に来たらオーシャンビュー(オーシャンフロント)の高級リーゾードホテルに宿泊したい。

でも、実際に宿泊すると、がっかりすることが多い。
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沖縄本島の高級リゾートのダメなところ

沖縄の高級リゾートは一泊3万円と高いが、その内容が伴っていない。

沖縄は転職率が高く、ホテルスタッフも入れ替わりが多い。

沖縄の高級リゾートホテルができたのは2000年の沖縄サミットからで、今の30歳くらいの沖縄人が高級ホテルを知ったのは最近のことだ。

当然、高級ホテルを顧客として利用したことはほとんどないだろう。したがって、顧客のニーズもわからない。

 

沖縄の高級ホテルの実態

沖縄の高級ホテルのスタッフも料理の食材を質問しても、その場ではわからず、厨房に聞いて来るという。

時間がかりそうなので、「それでは結構です」となる。

顧客としては、「今朝、石垣島沖で一本釣りして空輸した魚です」という答えを期待しているのだが、沖縄人にとって、どこで獲れたかとか、漁法には興味がないみたいようだ。

 

プライベートビーチが少ない

ホテルの前の海も正確には「プライベートビーチ」ではない。

沖縄の条例(海浜を自由に使用するための条例 1991年)でプライベートビーチを禁止している。

これでは世界から富裕層を集めるということは不可能だろう。

 

沖縄人は海で泳がない

そもそも、沖縄人は海で泳がない。むしろ、海で泳いでいる本土の観光客を見て、「本土人が海で泳いでいる」と内心馬鹿にしている人がいるくらいだ。

観光客だけではどうしても、割高でサービスも悪くなってしまう。

 

子ども連れが多い

国内旅行ということで、子ども連れの客が沖縄には多い。高級リゾートホテルも子ども連れの客が多い。

初めての飛行機、初めての沖縄で深夜までハイテンションの子供が多い。

 

そもそも沖縄で富裕層ビジネスは無理

沖縄では、派遣、バイトが多く、最低賃金の時給700円の職場を転々とする人が多い。

沖縄県の県民所得は低いので、やはり富裕層ビジネスは無理だと思う。

例えば、沖縄の免税店での話、スイス製のコンステレーションという時計のモデルがあるが、沖縄の某店でも20万円くらいのコンステレーションを販売していた。

その数ヶ月後、また同じ店に行ったら、ショーケースにその20万円程度のコンステレーションがないので、店員に質問したら、「このブランドは50万円以下のモデルはありません」と返事してきた。

この店員は数ヶ月前に販売員になったばかりで、数か月前に同じ店で販売していた商品しか知らないのだ。

また、自社で販売しているブランドの販売価格をネットで調べることもしていない。家族友人も高級時計は買ったことがないのだろう。

沖縄の店員は客よりも商品知識がない。これでは高級時計が売れるはずもない。

 

おすすめホテルは?

沖縄には外資系超高級ホテルも開業しているので、どのホテルが「高級ホテル」とか線引きは難しい。

びっくりするような豪華なロビーでもなく、客室面積も32平米と今の高級リゾートホテルを比較するとやや狭いが(プレミアムデラックスコーナーテラスのみ64平米)今までの沖縄のリゾートホテルの中で一番良かったのがANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの「プレミアムフロア」だった。

但し、プレミアムフロア以外はバレットサービスもないので、おすすめは「プレミアムフロア」限定です。

1泊3万円くらいで宿泊できるホテルの中から選択したものです。

https://mile-points.com/ana-inter-nanza/

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