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沖縄本島の高級リゾート、おすすめしない6つの理由

2019/10/08

沖縄のビーチ(筆者撮影)

綺麗な海、やっぱり沖縄に行くならオーシャンビュー(オーシャンフロント)の高級リーゾードホテルに宿泊したい。

でも、実際に宿泊すると、がっかりすることが多い。

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沖縄本島の高級リゾートのダメなところ

  • 沖縄の高級リゾートは一泊3万円と高いが、その内容が伴っていない。
  • 沖縄は転職率が高く、ホテルスタッフも入れ替わりが多い。
  • 沖縄の高級リゾートホテルができたのは2000年の沖縄サミットからで、今の30歳くらいの沖縄県民が高級ホテルを知ったのは最近のことだ。したがって、高級ホテルを顧客として利用したことはほとんどないため顧客ニーズが分からない。

 

沖縄の高級ホテルの実態

例えば、沖縄の高級ホテルのスタッフに料理の食材について質問しても、その場では分からず「厨房に聞いて来る」と返事だった。

時間がかりそうなので「それでは結構です」となる。

顧客としては「今朝、石垣島沖で一本釣した魚を空輸してきました」という答えを期待しているのだが、沖縄県民にとって、どこで獲れたかとか、どんな漁法とかは興味がないようだ。

 

プライベートビーチが少ない

ホテルの前の海も正確には「プライベートビーチ」ではない。

沖縄県は条例(海浜を自由に使用するための条例 1991年)でプライベートビーチを禁止している。

これでは世界から富裕層を集めるということは不可能だろう。

 

沖縄人は海で泳がない

そもそも、沖縄人は海で泳がない。むしろ、海で泳いでいる本土の観光客を見てく「本土人が海で泳いでいる」と内心小馬鹿にしているくらいだ。

沖縄人のそういうところが、富裕層ビジネスに適していない。

 

子ども連れが多い

沖縄は国内旅行なので、子ども連れの観光客が多い。高級リゾートホテルも子ども連れの宿泊客が多い。

初めての飛行機、初めての沖縄で深夜までハイテンションの子供が多い。運が悪ければ「高級ホテルが幼稚園の運動会」のようになる。

 

そもそも沖縄で富裕層ビジネスは無理

沖縄では、派遣、バイトが多く、最低賃金レベルの時給で職場を転々とする人が多い。

沖縄県の県民所得は低いので、やはり富裕層ビジネスは無理だと思う。

例えば、沖縄の某免税店での話、某スイス製時計ブランドのコンステレーションというモデルが約20万円で販売していた。

数ヶ月後、同じ店の前を通りががったので見たら、ショーケースにその20万円程度のコンステレーションがなかった。それで、店員さんに質問したら、「このブランドは50万円以下のモデルはありません」と返事してきた。

この店員は数ヶ月前に販売員になったばかりで、数か月前に同じ店で販売していた商品のことも知らないのだ。

また、自社で販売しているブランドの販売価格をネットで調べることもしない。家族友人も高級時計を持っていないのだろう。

結局、沖縄の店員さんは客よりも商品知識がないし、「高級ブランド」にも興味もないようだ。これでは高級時計が売れるはずもなく、沖縄で富裕層ビジネスは成り立たない。

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おすすめホテルは?

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

2018年6月18日に、 8階と9階の客室を「クラブインターコンチネンタルルーム」とし、ロビー階に沖縄最大級の「クラブインターコンチネンタルラウンジ」を設置した。

カクテルタイム(17:30~19:30)の利用は13歳以上となった。

 

以下は2017年の情報です。

1泊3万円くらいで宿泊できるホテルの中から選択すると、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの「プレミアムフロア」がいい。

びっくりするような豪華なロビーでもなく、客室面積も32平米と最近の高級リゾートホテルを比較するとやや狭い。(プレミアムデラックスコーナーテラスのみ64平米)

しかし、今まで沖縄のリゾートホテルの中で一番良かったのがANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの「プレミアムフロア」だった。

但し、プレミアムフロア以外はバレットサービス(車を出し入れしてくれるサービス)や専用ラウンジがないので、おすすめは「プレミアムフロア」限定です。

専用ラウンジのスタッフさんがフレンドリーな接客なので好感度は高い。

 

一休
ANA インターコンチネンタル万座ビーチリゾート

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