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沖縄本島の高級リゾート、おすすめしない6つの理由

2018/07/11

綺麗な海、やっぱり沖縄に来たらオーシャンビュー(オーシャンフロント)の高級リーゾードホテルに宿泊したい。

でも、実際に宿泊すると、がっかりすることが多い。
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沖縄本島の高級リゾートのダメなところ

沖縄の高級リゾートは一泊3万円と高いが、その内容が伴っていない。

沖縄は転職率が高く、ホテルスタッフも入れ替わりが多い。

沖縄の高級リゾートホテルができたのは2000年の沖縄サミットからで、今の30歳くらいの沖縄人が高級ホテルを知ったのは最近のことだ。

当然、高級ホテルを顧客として利用したことはほとんどないだろうから、顧客のニーズも分からない。

 

沖縄の高級ホテルの実態

例えば、沖縄の高級ホテルのスタッフに料理の食材について質問しても、その場ではわからず、「厨房に聞いて来る」という。

時間がかりそうなので、「それでは結構です」となる。

顧客としては、「今朝、石垣島沖で一本釣した魚を空輸してきました」という答えを期待しているのだが、沖縄人にとって、どこで獲れたかとか、どんな漁法とかは興味がないようだ。

 

プライベートビーチが少ない

ホテルの前の海も正確には「プライベートビーチ」ではない。

沖縄県は条例(海浜を自由に使用するための条例 1991年)でプライベートビーチを禁止している。

これでは世界から富裕層を集めるということは不可能だろう。

 

沖縄人は海で泳がない

そもそも、沖縄人は海で泳がない。むしろ、海で泳いでいる本土の観光客を見て、「本土人が海で泳いでいる」と内心小馬鹿にしている人がいるくらいだ。

沖縄人のそういうところが、富裕層ビジネスに適していない。

 

子ども連れが多い

国内旅行ということで、子ども連れの観光客が沖縄に多い。高級リゾートホテルも子ども連れの観光客が多い。

初めての飛行機、初めての沖縄で深夜までハイテンションの子供が多い。

 

そもそも沖縄で富裕層ビジネスは無理

沖縄では、派遣、バイトが多く、最低賃金の時給737円で職場を転々とする人が多い。

沖縄県の県民所得は低いので、やはり富裕層ビジネスは無理だと思う。

例えば、沖縄の某免税店での話、スイス製のコンステレーションという時計のモデルがあり、沖縄のその店でも20万円くらいのコンステレーションを販売していた。

数ヶ月後、同じ店の前を通りががったので見たら、ショーケースにその20万円程度のコンステレーションがなかった。それで、店員に質問したら、「このブランドは50万円以下のモデルはありません」と返事してきた。

この店員は数ヶ月前に販売員になったばかりで、数か月前に同じ店で販売していた商品のことも知らないのだ。

また、自社で販売しているブランドの販売価格をネットで調べることもしない。家族友人も高級時計を持っていないのだろう。

結局、沖縄の店員は客よりも商品知識がないし、興味もないようだ。これでは高級時計が売れるはずもなく、沖縄で富裕層ビジネスは成り立たない。

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おすすめホテルは?

1泊3万円くらいで宿泊できるホテルの中から選択すると、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの「プレミアムフロア」がいい。

びっくりするような豪華なロビーでもなく、客室面積も32平米と今の高級リゾートホテルを比較するとやや狭い。(プレミアムデラックスコーナーテラスのみ64平米)

しかし、今まで沖縄のリゾートホテルの中で一番良かったのがANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの「プレミアムフロア」だった。

但し、プレミアムフロア以外はバレットサービス(車を出し入れしてくれるサービス)や専用ラウンジがないので、おすすめは「プレミアムフロア」限定です。

専用ラウンジはお子様も利用するので、騒がしいこともあるが、スタッフさんがフレンドリーな接客なので好感度は高い。

 

ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄

2018年4月撮影

2018年8月21日に「ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄」が開業する。すでに那覇市内に「ハイアットリージェンシー那覇 沖縄」が開業しているが、ビーチリゾートホテルとしては初の「ハイアットブランド」となる。

2018年8月~9月は1泊4万円だが、2018年10月になると1泊3万円くらいになる。

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