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ホテルのチェックイン、男性フロント係のところに行け

2017/07/17

ホテルのチェックイン

ホテルに宿泊するとき誰だって眺めのいい部屋がいい。同じグレードの部屋でも眺めのいい部屋とそうでもない部屋がある。

では、どうすれば、眺めのいい部屋に宿泊できるか?

 

アサイン(部屋割り)の法則

まず、ホテルのアサイン(部屋割り)はどう決定するのか?

多くのホテルでは宿泊の前日に「プレ・アサイン」(事前部屋割り)を行う。

これは大人数の団体客などは同じフロアーの方が都合がいいので、前日に団体客の部屋割りを決定する。

個人客は当日にアサイン(部屋割り)されることが多い。

 

眺めのいい部屋にアサイン(部屋割り)される客とは?

  • ホテルの上級会員
  • 「眺望のリクエスト」があった客
  • なんとなく、クレームが入りそうな客

このうち最も確実なのが、ホテルの上級会員になること、例えばオークラ系会員プログラム「ワンハーモニー」ならば年間10泊すれば「ロイヤル会員」になれる。

これにも裏技があって、10,000JALマイルをワンハーモニーポイントに交換すると6,000ポイントになって、年間10泊しなくても「ロイヤル会員」になれる。

また、ワンハーモニー提携ゴールドクレジットカードを作ると自動的に「ロイヤル会員」になれる。

 

ホテルフロント係の権限は違う

例えば、家電量販店で10万円の商品を買う時、派遣社員やバイトであれば、1万円まで値引きできるが、店長は2万円まで値引きできるといったことがある。

ホテルも同じで、フロント係にも派遣社員もいれば、本社採用の正社員もいる。どのフロント係の権限が大きいかというと、もちろん正社員だ。

しかも、正社員は、客からのクレームがないように勤務したい。

したがって、正社員のフロント係の方が眺めのいい部屋にアサイン(部屋割り)してくるれる可能性が高い。

 

正社員を見分けるコツ

と言っても、フロント係が正社員か派遣社員かを見分かけるのは難しい。ただ、男性の方が正社員の確率が高い。

愛想のよさそうな女性フロント係は派遣社員の可能性が高い。

だから、男性フロント係のところに行ってチェックインした方が、眺めのいい部屋にアサイン(部屋割り)してくれる可能性が高い。

もっとも、年配の男性でも派遣社員ということがあるので、絶対ではない。

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