クレジットカード

【クレジット】ゴールドカードはお得なのか?年会費無料ゴールドカードも紹介

2017/07/23

ゴールドカード

クレジットカードは、ずっと普通カードで、ゴールドカードを作る気がなかった。

ゴールカードを作る前、漠然と思っていたこと

  • ゴールドカードは年会費が高そう
  • ゴールドカードの還元率が高くても、年会費払って元がとれるのか疑問
  • 普通カードでも限度額150万円だからゴールドカードは不要

そんなイメージがあったが、実際に作ってみると、ゴールドカードのメリット、デメリットが分かって来た。

 

エポスゴールドカード

エポスカードはマルイのクレジットカードで、条件により無料でゴールドカードを作ることができる。

  • インビテーション(カード会社からの招待)でゴールドカードを申し込むと永年年会費無料となる
  • 自分から申し込むと初年度年会費5,000円かかるが、年間50万円利用で翌年から永年年会費無料となる
  • 通常還元率は0.5%
  • 年間50万円利用で2,500ポイント付与(締め切り月の2ヵ月後)
  • 年間100万円利用で10,000ポイント付与(締め切り月の2ヵ月後)
  • 「50万円利用2,500ポイント」と「100万円利用10,000ポイント」はダブルでは付与されない
  • プラチナ・ゴールドカード限定で「選べるポイントアップ」3店舗を登録しカードを利用すると、ポイントが最大3倍になる。(通常ポイント0.5%+加算ポイント1.0%=1.5%)
  • プラチナ・ゴールドカードならポイントの有効期限は無期限
  • 最大還元率2.0%となる
  • 国内空港ラウンジ、海外空港ラウンジ(本人のみ無料で利用)
  • 海外傷害治療保険300万円
  • 家族ゴールドカードはない

 

イオンゴールドカード

イオンゴールドカードはインビテーションのみで発行される。

インビテーションの条件は、年間100万円程度の利用となっている。その他イオン銀行で住宅ローンを利用するとインビテーションが来るようだ。

年会費無料で、イオンモールにあるイオンラウンジも利用できる。羽田空港のラウンジのみ利用できる。

還元率は一般と同じ0.5%、ただし、2016年6月からイオンなど対象店舗で利用で還元率1.0%となったが、普通カードも1%になった。

還元率という点では、イオンゴールドカードのメリットは少ない。

ディズニーデザインのゴールドカードもあるが、デザインの変更はできない。

ディズニーデザインの普通カードからアップグレードするしかない。

 

MUFGアメックスゴールド

楽Pay利用(リボ払い)を登録すると通常年会費1,905円(税別)が年会費1,028円(税込)まで割引される。

但し、楽Payはリボ払いなので、設定を間違うとリボ金利が発生する。

  • 申込資格 原則として18才以上で安定した収入のある人(学生を除く)
  • 還元率は0.5%

 

MUFGゴールドカードは4種類のブランドを選択できる

  • マスターカード(表面右上にMUFG CARDと赤く表示)
  • VISAカード(表面右上にMUFG CARDと赤く表示)
  • JCBカード
  • アメックスカード

カードフェイスのデザインが一番すっきりしているのは、MUFGアメックスカードで、かなりいい。

次は、MUFG JCBカードだが、ゴールドの色が銅色のように見える。

したがって、デザイン的には「MUFGアメックスカード」一択だろう。

還元率は基本的に0.5%なので、普通カードと同じ。

年会費が安く、アメックスブランドも選択できるゴールドカードという位置づけ。

デュアル発行が可能

「マスターカード」「VISAカード」「JCBカード」のうち1枚と「アメックスカード」の1枚の合計2枚を保有することができる。

この場合の「マスターカード」「VISAカード」「JCBカード」の年会費は1,905円(税別)から250円(税別)に割引される。

つまり、2枚の合計年会費は1,905円+250円=2,155円(税別)となる。この場合も楽pay登録による年会費優遇を受けられる。

 

SMBC VISAゴールド

マイ・ぺイすリボ設定で年会費4,320円(税込)

 

ANA ゴールドカード

ANAのゴールドカードで、搭乗しなくても毎年2,000マイルが付与される。

1,000円利用で1マイルが貯まる。(10マイルコースが無料)

裏技を使えば還元率は1.78%も可能。

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