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【2019年版】チーターがいる日本国内13動物園・サファリパーク

2019/07/11

多摩動物公園のチーター(筆者撮影)

チーターは、日本国内では13動物園に94頭(オス49頭、メス45頭)が飼育されている(2016年12月31日現在)。

 

2020年春 千葉市動物公園に「アフリカ平原ゾーン」が開業し「チーター」も展示される予定。

 

テレビではよく見るチーターだが、実際に飼育している動物園は意外と少ない。

繁殖のため動物園間で移動することが多く、また毎年冬に3~5頭出産するので飼育頭数は変動する。

 

分類 ネコ科
英文 cheetah
学名 Acinonyx jubatus
生息地 アフリカ・中東
体長 110cm~145cm
体重 20kg~70kg
寿命 12年~20年
時速 110km/h
野生頭数 7,100頭

 

1,000年前までは、中東やインドにも生息していたが、現在では中東の一部とアフリカに生息する。

野生での個体数は全世界で1万2000~1万5000頭と言わていたが、2016年12月の報道では、野生のチーターは全世界で7,100頭まで減少したとされる。

 

 

多摩動物公園(東京都)

名称 多摩動物公園
所在地 東京都日野市程久保7-1-1
入園料 600円(一般)
チーター飼育数 15頭(オス8頭、メス7頭)

多摩動物公園では15頭(オス8頭、メス7頭)のチーターが飼育されており(2017年8月現在)世界的に珍しい「キングチーター」も飼育されている。

多摩動物公園のチーター舎には3つの放飼場(運動場)があるが、そのうちのガラス放飼場、大放飼場の2か所でチーターを見ることができる。

キングチーターの大きさは普通のチーターと同じだが、縞模様があるのが特徴。

「キングチーター」を飼育しているのは、多摩動物公園、秋吉台自然動物公園サファリランド、アドベンチャーワールド、姫路セントラルパークなど。

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 よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)

名称 よこはま動物園ズーラシア
所在地 横浜市旭区上白根町1175
入園料 800円(大人)
チーター飼育数 4頭)

2015年4月から「アフリカのサバンナ」でシマウマ、キリンなどの草食動物と肉食動物のチーター4頭を混合飼育している。

チーターは体重70kg程度で、シマウマやキリンを襲うことはない。

ちなみにライオンは体重200~300kgとチーターの3倍から4倍重い。

 

東武動物公園(埼玉県)

名称 東武動物公園
所在地 埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110
入園料 1,700円(おとな)
チーター飼育数 1頭(オス)

東武動物公園駅から徒歩10分600m。2014年に群馬サファリパークからオスのチーター「カンパ」(2012年生まれ)がやってきた。

 

 

岩手サファリパーク(岩手県一関市)

 岩手県一関市藤沢町黄海字山谷121-2

岩手県 東北道一関ICから車40分

入園料 2,700円(HPで10%割引クーポン配布中)

 

 

群馬サファリパーク(群馬)

ワイルドキャッツワールド(Wild CATS World)でチーターをガラス越しに見ることができる。

入園受付時間 3月1日~10月31日 9:30 ~ 16:00(17:00 閉園)
11月1日~2月末日 9:30 ~ 15:30(16:30 閉園)
休園日  水曜日

飼育数 10頭(2015年)

入園料金 2,700円

 

伊豆アニマルキングダム(静岡県東伊豆町)

2017/3/18チーターの赤ちゃん5頭が誕生

展示時間は12時30分~16時ごろ(天候体調により変更の場合あり)

飼育数11頭

入場料 大人 2,200円

 

富士サファリパーク(静岡県裾野市)

富士自然動物公園、全力疾走するチーターを見る「チーターラン・プラス」というイベントを不定期で開催している。

飼育数14頭(2008年)

入園料 2,700円(昼のサファリ)、1,700円(ナイトサファリ)

 

アドベンチャーワールド(和歌山県)

アドベンチャーワールドは、和歌山県白浜町にあり国内最多8頭のパンダが飼育されている。(2016年現在)

チーターの繁殖も多く、飼育数は13頭(2017年)で「チーター食事タイム」(約15分)が開催され、チーターの食事風景を間近に見ることが出来る。

多摩動物園から「スミレ(メス)」「アネモネ(キングチーター・メス)」が来園した。

入園料 4,100円(入園+マリンライブ観覧+ケニア号でのサファリ見学)

 

姫路セントラルパーク(兵庫県)

「ドライブスルーサファリ」と「ウォーキングサファリ」でチーターを見ることができる。

飼育数7頭(2017年)

2018年に「キングチーター」の赤ちゃんが生まれた。

入園料 3,100円

 

広島市安佐動物公園(広島県)

ゾーン2「サバンナアフリカ」でチーターを見ることができる。

2013年からチーター4頭を飼育していたが、2018年12月現在「チーコ(メス)」1頭のみとなった。

 

入園料 510円

 

秋吉台自然動物公園サファリランド(山口県)

飼育数6頭(2015年)東京の多摩動物園からキングチーター1頭を含む3頭(サツキ、フェイ、ファング)が来園し、合計6頭となった。

入園料 2,400円

 

 

九州自然動物公園アフリカンサファリ(大分県)

チーターセクションで「チーター」と「グランドシマウマ」が生活している。

「グランドシマウマ」は体重260kgとチーターの70kgよりも大きく、チーターは襲わない。

九州でチーターを見れるのは、ここと「九十九島動植物園(森きらら)」だけ。

飼育数16頭(2006年)

入園料 2,500円

 

 九十九島動植物園「森きらら」(長崎県)

2016年12月にチーターのオス1匹(キリ)が来園した。

ライオンとの展示入れ替えのため12:30~16:30のみの展示。

入園料 大人820円 小人210円

 

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