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こんな「投資系ユーチューバー」は参考にならない

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多くの「投資系YouTuber」は、実際の投資収益よりも広告収入や案件収入が主な稼ぎです。

  • サムネイルやタイトルは刺激的にして、視聴者のクリックを誘導する
  • 内容よりも「バズるネタ」優先になる
  • 結果として、冷静な投資判断よりも過激な予想や極端な意見が多くなります。

 

参考にならない例

投資100%のYouTuber

例えば、金融資産5000万円もっていても、普通の人なら「投資3500万円、余裕資金1500万円」とする。

しかし、「投資系YouTuber」は、金融資産5000万円をすべて「投資」している。

3500万円の投資よりも5000万円の投資の方が再生回数を稼げるからだ。

 

高配当株を勧めるYouTuber
配当だけで年間50万円、年間100万円という「投資系YouTuber」は信用できない。
配当生活って憧れますね。「投資系YouTuber」はそこを狙って「高配当株」銘柄を勧めてくる。
しかし、JAL株は紙屑になったし、東京電力も一時株価は10分の1になった。
投資は10年~15年の長期投資をするもの、今は高配当でも10年~15年はどうなるかわからない。
インデックスファンドが最強で、実際プロのファンドマネージャーでも9割は、インデックスファンドに勝てない。
個人ならば、「インデックスファンド」一択だ。
高配当株など買うべきではない。もし買うなら、「高配当株式インデックスファンド」の方がいい。
ただし、「高配当株式インデックスファンド」よりも「S&P500インデックスファンド」の方がパフォーマンスがいい。
しかし、毎年「配当(分配金)」が入ってくることで、長期投資がしやすくなるというメリットがあるので、パフォーマンスは悪いが「高配当株式インデックスファンド」も投資することはいいと思う。
その場合、全額を「高配当株式インデックスファンド」に投資するのではなく、半分は「S&P500インデックスファンド」にも投資すべきだと思う。
株主優待の銘柄を勧めるYouTuber
例えば、オリエンテーションランド(ディズニーランド&シーの運営会社)の株主優待でディズニーランド&シーの入場券がもらえる。
しかし、株価は5500円から3000円に下落している。投資額で言うと55万円が30万円になって25万円の損になっている。
ディズニーランド&シーの入場券は8000円くらいなので、株の損失25万円で約31回行けたことになる。
個別株を勧めるYouTuber
繰り返しになるが、インデックスファンドが最強で、実際プロのファンドマネージャーでも9割は、インデックスファンドに勝てない。
個別株は、その道10年以上のプロやセミプロが売買しているので、一般個人が売買しても利益を出しにくい。
一般個人が個別株で儲けるのはかなり難しい。それができるのは一部の天才だけ。
まとめ
個人が投資するなら「10年~15年の長期投資」「インデックスファンド」だけ。これ以外は投資対象にならない。
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