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YouTuberを本気で目指す「デジカメ特集」(有名ユーチューブバー使用カメラ)

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YouTubeで成功するために、カメラ選びは重要

YouTube市場は年々競争が激しくなっています。

動画の内容が最も重要なのはもちろんですが、画質や音質の良さは視聴者の満足度やチャンネルの信頼感に直結します。

最近ではスマートフォンでも高品質な動画を撮影できますが、本格的にYouTuberとして活動するなら、オートフォーカス性能や背景のボケ、高画質な4K動画など、多くの面でデジタルカメラが有利です。

今回は、初心者からプロまで幅広くおすすめできるYouTube向けカメラを紹介します。

 

YouTube向けカメラを選ぶポイント

購入前にチェックしたいポイントは次の6つです。

  • 4K動画撮影対応
  • 強力なオートフォーカス
  • 手ブレ補正
  • バリアングル液晶
  • 外部マイク端子
  • USB給電・ライブ配信対応

これらを備えたモデルなら、長く使えるでしょう。

 

ソニーα7Ⅴ

おすすめ度:★★★★★

おすすめの人

  • 本気でYouTubeを仕事にしたい
  • 映像制作も行いたい
  • 長く使えるカメラが欲しい

主な特徴

  • 約3,300万画素フルサイズ
  • AI被写体認識AF
  • 4K60p動画
  • 最大約30コマ/秒連写
  • 優れた暗所性能

写真・動画ともにトップクラスの性能を誇るオールラウンダー。YouTubeだけでなく、CMや企業案件など本格的な映像制作にも対応できます。

 

Canon EOS R8

おすすめ度:★★★★★

非常に軽量なフルサイズ機で、動画性能も高く、初心者でも扱いやすいモデルです。

おすすめポイント

  • フルサイズならではの美しいボケ
  • 優秀なAF
  • 4K60p対応
  • 軽量ボディ

 

Canon EOS R10

おすすめ度:★★★★★

初心者に最もおすすめしたいAPS-C機。

価格を抑えながらも高性能AFを搭載し、初めてのYouTube撮影に最適です。

おすすめポイント

  • コストパフォーマンス抜群
  • 軽量
  • 高速AF
  • 4K動画対応

 

 ソニー ZV-E10 II

おすすめ度:★★★★★

YouTube・Vlog専用といえる人気モデル。

特徴

  • 商品レビューに便利な「商品レビュー設定」
  • 顔優先AF
  • 背景ぼけ切替ボタン
  • コンパクト

旅行・街歩き動画にもおすすめです。

 

Panasonic LUMIX S5II

パナソニックの色が好きという人は多い。AFはソニーに劣るが、スポーツなど動き物を撮影しないのなら、有力候補。

  • 強力な手ブレ補正
  • 高画質4K
  • 優秀な色再現

長時間撮影にも向いています。

 

Fujifilm X-M5

コンパクトでおしゃれなデザインが魅力。

旅行やカフェ紹介など、ライフスタイル系YouTubeとの相性が抜群です。

 

中古なら(2019年頃に人気だったカメラ)

パナソニック GH5(DC-GH5)

超有名ユーチューバーが使用しているのは「パナソニック ミラーレス一眼カメラ GH5」で、本体(ボディ)価格は約18万円です。8-18mm超広角レンズが約10万円なのでトータルは28万円以上という超高価格デジカメです。

特徴としては4K動画を60Pで撮影できることです。4K動画を撮影できるデジカメでも30Pでしか撮影できない機種も多い。

したがって、GH5は現在、販売されている市販カメラの中でほぼ最高画質の撮影ができると言える。

一般的なデジカメは写真がメインで動画も撮影できるという仕様ですが、GH5は「動画」がメインと言ってもいいカメラで、特に有名ユーチューバーに人気が高い。

ただ、バッテリーなど合計の質量は725gと野外で持ち歩くには重い。またオートフォーカスの速度はソニーのαシリースの上位機種と比較するとやや遅い。

しかし、室内で動きの少ない動画を撮影するならこのGH5がお勧め。

 

パナソニック GH5S(DC-GH5S)

GH5より新しい機種だが、有効画素数を2,030万画素から1,020万画素へとあえて半減させ夜間撮影性能を飛躍的に向上させた。

しかし、ボディ内手振れ補正がないので、三脚やジンバル(安定装置・スタビライザー)を使用することが多いと思う。

夜間撮影が目的でないなら「GH5」の方がいいと思う。

 

ソニーα6600(2019年11月1日発売)

「街歩き」や「動きもの」を撮影するユーチューバーに人気なのがソニーのα6400で、オートフォーカスが圧倒的に速い。

しかし、ボディ内手振れ補正がなく、レンズ内手振れ補正付のレンズを使用しても動きの速い場合手振れがあった。

2019年11月1日に発売されるソニーのα6600は、ボディ内手振れ補正と長時間バッテリーが採用された。

「街歩き」や「動きもの」ユーチューバーの定番カメラになる可能性がある。

しかし、ジンバルを使用する場合、ボディ内手振れ補正のないα6400で十分と思われる。また、場所を移動しないで撮影する場合もレンズ内手振れ補正が使用できるレンズであればα6400の方が約100g軽いのでいいかもしれない。

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