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一休.com、プラチナ会員になった理由 一休プレミアサービスのメリットは?

2018/03/21

(上記還元率は以前のものです)

一休.comからメールが来て、開くといきなり今月より「プラチナ会員」ですと書いてあった。

プラチナ会員で何?どんなメリットがあるのか?

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一休.comとは?

一休.comは高級ホテルに特化した宿泊予約サイトで、掲載宿泊施設数は約1600軒、会員数400万人。

2015年12月ヤフーが1,000億円でTOB(公開買い付け)すると発表、2016年2月にヤフーの完全子会社となった。

 

プラチナ会員とは?

一休.com会員は半年ごとの利用金額に応じてサービスが受けられる。この「一休プレミアサービス」には4つの会員ステージがある。

  1. ダイヤモンド6か月間の利用額 30万円以上
  2. プラチナ  6か月間の利用額 10万円~30万円未満
  3. ゴールド  6か月間の利用額 5万円~10万円未満
  4. レギュラー 6か月間の利用額 5万円未満

今回のプラチナ会員は半年で10万円以上利用したのでなったようだ。

 

プラチナ会員のメリットとは?

2018年4月2日から「カード事前決済」のポイント還元率がアップする。

ステージ カード決済 現地決済
ダイヤモンド 5.00% 2.50%
プラチナ 4.00% 2.00%
ゴールド 3.00% 1.50%
レギュラー 2.00% 1.00%

ゴールド会員、プラチナ会員、ダイヤモンド会員は、特別セールがり、ステータスによって、タイムセールを早く予約できるというメリットがある。

 

ダイヤモンド会員特典とは?

半年で30万円利用すればダイヤモンド会員になり、「ダイヤモンド会員様限定特典」が受けられる。

例えば、沖縄の日航アリビラの場合

  • チェックイン、チェックアウト時に、クラブデスク専用カウンターを利用できる。
  • バレーパーキング
  • レイトチェックアウト12時まで(通常11時)

ワンハモーニー(オークラJALホテル系会員サービス)のロイヤル会員でもレイトチェックアウト12時までを受けられるが、専用チェックインカウンターは利用できない。

他のホテルでは、空室状況によっては無料でアップグレードしてくれる場合がある。

 

一休ANAパック、JAL便一休パックは対象外

航空券と宿泊料がいっしょになった「一休ANAパック、JAL便一休パック」は、利用金額の対象外となる。

しかし、一休レストラン、一休ビジネスの利用は対象となる。

 

利用実績なくてもダイヤモンド会員になる裏技

ダイナースプレミアムカード(年会費13万円)加入者は、自動的に一休のダイヤモンド会員になる。

一休.comのダイヤモンド会員資格を維持するには、半年で30万円、年間60万円かかるので、ダイナースプレミアムカードの年会費13万円も考えてもいいかもしれない。

 

年会費13万円は高いけど、年会費2万円のプラチナカードで約半年程度、一休ダイヤモン会員になれるカードがある。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エクスプレスカード

(年会費2万円、200万円利用で1万円優遇)加入者は2017年3月31日までに申し込めば、2017年9月30日まで一休.comのダイヤモンド会員資格を得られる。

 

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