
こんにちは。
2026年1月、元金100万円からスタートした株式投資「資産1億円への挑戦」の記録です。
今回は、リアルな運用実績と、今後の資産シミュレーションについて公開します。
なお、運用では現物取引に加え、信用取引も活用しています。
2026年1月に100万円でスタートした投資資金は、2026年6月現在で約321万円(税引前)となりました。
累計利益は約221万円(税引前)です。
わずか6か月で資産は約3.2倍となり、自分でも予想以上の結果となっています。

2026年1月から2026年6月までの累計利益(税引前)は 約+221万円で、投資資金は100万円から約321万円(税引前)へ約3.2倍になりました。
ここまでの運用利回りは、月率平均で+26%、年率換算では+1,500%という非常に高いパフォーマンスでした。
しかし、月利26%という高いリターンを長期間維持するのは現実的ではありません。そこで、より現実的な前提として、月利5%の場合について、現在の資産321万円が将来どのように増えていくのかをシミュレーションしてみました。
| 年月 | 投資残高(税引前) |
|---|---|
| 2026年1月 | 100万円(実績) |
| 2026年6月 | 321万円(実績) |
| 2026年12月 | 430万円(予想) |
| 2027年12月 | 773万円(予想) |
| 2028年12月 | 1,387万円(予想) |
| 2029年12月 | 2,491万円(予想) |
| 2030年12月 | 4,474万円(予想) |
| 2031年12月 | 8,035万円(予想) |
| 2032年5月 | 1億円到達(予想) |
| 2032年12月 | 1億4,430万円(予想) |
今後、月利5%で複利運用を継続できれば、約6年後の2032年5月に資産1億円(税引前)に到達する計算になります。
このシミュレーションで注目したいのは、最初の数年間は資産の増加スピードがそれほど大きく見えないことです。
しかし、資産規模が大きくなるにつれて増加額も急激に拡大します。
例えば、
- 321万円 → 430万円は約109万円増
- 4,474万円 → 8,035万円は約3,561万円増
- 8,035万円 → 1億4,430万円は約6,395万円増
というように、資産そのものが利益を生み出す「複利効果」が加速していきます。
株式投資において重要なのは、一度大きく当てることよりも、長期間にわたり資金を増やし続けることです。
現在の資産は321万円。
1億円まではまだ遠い道のりですが、月利5%というペースで、複利の力を活用すれば約6年後の2032年5月に到達する計算になります。
もちろん、実際の相場は常に上下を繰り返します。
暴落もあれば、想定以上に利益が出る年もあるでしょう。
そのため、このシミュレーションはあくまで参考値です。
今後も資産1億円を目標に、運用成績や投資戦略を定期的に公開していきたいと思います。
引き続き、挑戦の記録を見守っていただければ幸いです。