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YouTuberを本気で目指す「デジカメ特集」(有名ユーチューブバー使用カメラ)

 

何気なく見ている「ユーチューブ動画」だが、実は有名チューチューバーは20万円~30万円のカメラを使用していることが多い。

もちろん、最初はスマホで動画撮影する人も多いが、半年くらい経つと本格的なカメラを使うようになるようだ。

そこで、有名ユーチューバーが使用しているカメラを紹介します。

 

パナソニック GH5(DC-GH5)

超有名ユーチューバーが使用しているのは「パナソニック ミラーレス一眼カメラ GH5」で、本体(ボディ)価格は約18万円です。8-18mm超広角レンズが約10万円なのでトータルは28万円以上という超高価格デジカメです。

特徴としては4K動画を60Pで撮影できることです。4K動画を撮影できるデジカメでも30Pでしか撮影できない機種も多い。

したがって、GH5は現在、販売されている市販カメラの中でほぼ最高画質の撮影ができると言える。

一般的なデジカメは写真がメインで動画も撮影できるという仕様ですが、GH5は「動画」がメインと言ってもいいカメラで、特に有名ユーチューバーに人気が高い。

ただ、バッテリーなど合計の質量は725gと野外で持ち歩くには重い。またオートフォーカスの速度はソニーのαシリースの上位機種と比較するとやや遅い。

しかし、室内で動きの少ない動画を撮影するならこのGH5がお勧め。

 

パナソニック GH5S(DC-GH5S)

GH5より新しい機種だが、有効画素数を2,030万画素から1,020万画素へとあえて半減させ夜間撮影性能を飛躍的に向上させた。

しかし、ボディ内手振れ補正がないので、三脚やジンバル(安定装置・スタビライザー)を使用することが多いと思う。

夜間撮影が目的でないなら「GH5」の方がいいと思う。

 

ソニーα6600(2019年11月1日発売)

「街歩き」や「動きもの」を撮影するユーチューバーに人気なのがソニーのα6400で、オートフォーカスが圧倒的に速い。

しかし、ボディ内手振れ補正がなく、レンズ内手振れ補正付のレンズを使用しても動きの速い場合手振れがあった。

2019年11月1日に発売されるソニーのα6600は、ボディ内手振れ補正と長時間バッテリーが採用された。

「街歩き」や「動きもの」ユーチューバーの定番カメラになる可能性がある。

しかし、ジンバルを使用する場合、ボディ内手振れ補正のないα6400で十分と思われる。また、場所を移動しないで撮影する場合もレンズ内手振れ補正が使用できるレンズであればα6400の方が約100g軽いのでいいかもしれない。

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