スマホデジタル ネット情報 ライフハック 節約

パナソニックの格安SIM「ワンダーリンク(Wonderlink)LTE 」の速度 口コミ情報

2017/09/08

Wonderlink LTE(ワンダーリンク)は、パナソニックが運営する格安SIM(MVNO)サービスで、ドコモ系回線を使用している。

 

料金は?

料金プラン 月額料金
I-3Gシングル(容量3G/月) 890円(税抜き)
F-使い放題700(0.7MBPSで使い放題) 1,580円(税抜き)

I-3Gシングルは3G専用端末(Xperia NX)でも利用できたが、「F-使い放題700」では3G専用端末は利用できない。

どちらも初期費用3,000円(税抜)が必要。

 

ワンダーリンクの速度は?

時間 速度(下り)
8:45 12.2Mbps
12:24 0.8Mbps
12:49 0.8Mbps
15:25 17.7Mbps
18:08 2.7Mbps

大雑把に言って、普通の使い方をするなら問題なく使える。

平日昼休み時間(正午~午後1時)などは速度が1Mbps以下になる。

しかし、スマホ動画は0.5Mbps程度の速度があれば見れるし、テキストベースのサイトを見るのなら特に問題はない。

また、PM6時でも2.7Mbpsの速度がでている。
スポンサーリンク


余った通信容量を翌月に繰り越しできる

2016年10月から、余った通信容量を翌月に繰り越しできるようになった。

繰り越しできるのは、翌月だけで、翌々月には繰り越しできない。

 

高速と低速(200kbps)の切替可能

2017年2月から、データ通信速度を高速低速(200kbps)の切替ができるようになった。

高速・低速の切替はWEBサイトのみで行える。しかし、切替ページにたどり着くのが面倒。

 

  • 会員画面の右上の「マイページ」をクリック
  • 左下の「契約状況確認」をクリックすると、契約内容が表示される。
  • 右側の「契約詳細/支払情報」をクリック
  • 「お支払い概要」が表示され、ページの下の方に「データ通信量」が表示され、「通信速度の切替」ボタンが表示される

低速モード366MB(3日間)制限

低速(200kbps)の場合「月間上限容量超過後、直近3日間の通信料が366MBを超過する場合は、速度制限をする場合があります。」とある。

実際に試すと、低速モードで3日間366MBを超えた場合、60kbps程度の速度制限がかかった。

バースト機能

低速モードは、初速が1Mbps程度まで速くなるバースト機能がある。

youtubeもなんとか見ることができる。ただし、動画の再生が始まるまで数秒かかるし、ときどき再生が止まることがある。

低速モードは200kbpsということだが、実際には、270kbps~290kbps(0.27Mbps~0.29Mbps)くらいの速度がでている。

スポンサーリンク


通話は?

データ専用プランの場合、音声通話はできない。しかし、スマホのアプリで音声通話ができる。

月額基本料金無料の「Fusion IP-PHONE SMART」アプリも利用できる。

 

SMS付きSIMは?

2017年1月現在、SMS付きSIMはない。

 

セルスタンバイ問題は?

SMS付きでないSIMの場合、音声回線を常に探すのでバッテリーの消費が多くなることがある。いわゆる「セルスタンバイ」問題がある。

しかし、I-3Gシングルで端末XPERIA M2(D2303)の場合セルスタンバイのバッテリー消費電力は全体の6%で特に問題はない。

 

CLUB Panasonicに会員登録しないといけない

WONDER link LTEを利用するには、「CLUB Panasonic」に会員登録をしないといけない。もし、「CLUB Panasonicの会員登録」を取り消すとWONDER link LTEも自動的に解約になる。

希望すればメールが月に数回来るが、メール配信を解除することもできるので、特に会員登録のデメリットはない。

 

SIM到着してもすぐには使えない(2015年5月現在)

SIMが到着しても、すぐには使えない。申し込み日から会社の3営業日後に開通する。開通前日にメールで開通日の連絡がある。

日付が変わる深夜24時から使えるのだろうが、実際は24時30分くらいに開通した。年末年始やゴールデンウィークだと、開通まで日数がかかる場合がある。

 

一部ネット情報では3G専用端末で使えないというが、間違い

(I-3Gシングル)では3G専用端末(XPERIA NX)で使用できた。

海外生産のXPERIA M2(D2303)も使用でき、LTEでも通信できた。

ただし、送受信最大0.7Mの「F-使い放題700」プランでは3G専用端末は使用できない。

解約

WEBで解約できる。キャンペーン入会によっては解約手数料がかかる場合があるが、基本的に解約手数料は無料。

  • 1日~15日に解約すると当月末付で解約できる。
  • 16日~31日に解約すると翌月付での解約になる。
  • 解約後、SIMを返送する。

 

口コミ情報&感想

速度や繋がりやすさは快適だ。パナソニックは知名度があるが、「Wonder link LTE」の知名度は低いのでその分、回線はあまり混雑しないような気がする。経営母体がパナソニックなので安心感がある。

月間3GBの容量を超えた場合は、0.2Mbpsに速度制限される。

2016年10月より、余ったデータ容量を翌月に繰り越しできるようになった

スマホ本体で月間データ量をコントロールできるので、例えば2.5GBで警告設定したりすれば、月間3GBで足りる。

しかし、動画を頻繁に見ると月間3GBでは足りなくなる。

通常加入の場合は解約制限期間はないが、キャンペーンを利用して加入すると12ケ月の解約制限期間がある場合がある。

2015年4月に加入して2015年10月に3,000円のキャッシュバックがもらえた。簡易書留で「普通為替証書」が送られてくる。それを郵便局に行って換金する(換金の手数料は無料)。(身分証明書が必要)

スポンサーリンク



-スマホデジタル, ネット情報, ライフハック 節約

error: Content is protected !!