ホテル 旅行 沖縄

ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城 (リニューアル後)宿泊記

2019/04/26

ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城は、(旧)ホテル日航那覇グランドキャッスルから2016年7月にリブランドされた。

2017年1月~2017年4月にかけ40億円を投資しホテルの客室の全面改装を行ったが、はたして、どのようにリニューアルされたのか?

 

ホテル客室(14階)

リニューアルされて、クリーンな感じのインテリアになった。

客室の面積は約30平米で、スーツケースを2個広げられる。

エクストラベッドを入れる余裕がある。

 

浴室のバスタブや洗面台は、旧ホテルのままだったが、壁面は木目調パネルにリニューアルされており、それほど古い印象はなかった。

ただし、アメニティのシャンプーは髪がキシキシしてよくなかった。

 

レストラン

朝食会場のレストランも全面的にリニューアルされていた。

しかし、味については、旧ホテルの朝食の方がよかった。

 

沖縄らしいゴーヤチャンプルーや沖縄そばがあった。

カレーは日替わりで提供される。

 

(旧)ホテル日航那覇グランドキャッスル

(旧)ホテル日航那覇グランドキャッスルの客室

 

ヒルトンオーナーズフロアー

12階と14階は「ヒルトンオーナーズフロアー」になっていて、その14階にアップグレードしてもらった。(13階はない)

チェックインのとき、男性スタッフにアップグレードしてもらった。

 

 

コメント

世界的なホテルチェーン「ヒルトン」傘下のホテルなので、外国人が多くなった。

旧ホテル時代は那覇市内にありながら、モノレール駅から離れていて、静かな印象だったが、ダブルツリーbyヒルトンになって団体客が多くなった感じがする。

モノレールの「おもろまち駅」「市民病院前駅」から徒歩15分~20分だが、上り坂になっているので重いスーツケースを運ぶのはかなり困難で、レンタカーかタクシーでのアクセスの方が無難。

シャトルバスは17:00から21:00まで、1時間毎に1本で「ホテルから国際通り」間で運行される。

料金は片道100円で、ホテル発の場合はフロントで支払い、ホテル着の場合はバス降車時にチケットをもらってフロントで100円を支払う。

駐車場金は1泊900円だが、1滞在につき上限は2,700円となる。したがって1週間~2週間の滞在でも2,700円なのでその点は安い。

無料Wi-Fiサービスはない。(ただし、ヒルトン会員がヒルトン会員用HPから予約すると無料でWi-Fiを利用できる)

朝7:30~9:00はホテル前の道路はバスレーン(バス専用)となり、一般車は那覇方向には行けない。

関連コンテンツ



-ホテル, 旅行, 沖縄

error: Content is protected !!