
スマホから一歩進んだ「本格カメラ」として人気なのがAPS-Cミラーレス一眼。
その中でも特に注目されているのが
- Canon EOS R10
- Nikon Z50 II
の2機種です。
どちらも初心者〜中級者向けの王道モデルですが、実は“性格が全く違うカメラ”。
この記事では、分かりやすく比較して「あなたに合う1台」を解説します。
Canon EOS R10

強み
- 圧倒的なオートフォーカス性能
- 動きものに強い(子供・スポーツ・動物)
- 小型軽量で持ち運びやすい(約429g)
- 有効画素数(2420万画素)
- 日本でも売れ続ける人気機種
- 撮影可能枚数(210枚~450枚)
- RF-S14-30mmが優秀(中古美品で27,000円)35㎜換算で22mm~48mm
「迷ったらコレ」と言われる万能機
弱み
- ボディ内手ブレ補正なし
- 防塵防滴なし
- メカシャッターの音や振動が大きい
Nikon Z50Ⅱの特徴
強み
- Nikonらしい自然で美しい色味
- グリップが良く操作しやすい
- 写真の“完成度”が高い
- APS-C用キットレンズが優秀
「写真そのものを楽しみたい人」に最適
弱み
- 有効画素数(2088万画素)
- ボディ内手ブレ補正なし
- 重い(550g)
- 標準撮影可能枚数(220枚~270枚)
結論
EOS R10の重さは429g、Z50Ⅱは550gなので、圧倒的に「EOS R10」の方が軽い。
キヤノンのレンズRF-S14-30mmが優秀だが、一般的にはキットレンズはニコンの方が性能がいい。
総合的な性能は「EOS R10」≒「Z50」<「Z50Ⅱ」で、「Z50Ⅱ」の方がボディ性能がいい。
しかし、性能差は大きくないので、個人的には軽さを優先して「EOS R10」の方がいいと思う。
だた、「EOS R10」のメカシャッターは音が大きく振動も大きいので「電子シャッター」しか使ってません。
当然、電子シャッターなので「動き物」には不向きで、風景などにはいい。
Z50Ⅱはメカシャッターが優秀で、動き物に向いている。
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