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【オリンパス OMD-EM10-MARKⅢ】 購入した理由 レビュー【ミラーレス一眼】

2019/05/16

オリンパス OMD-EM10-MARKⅢ(レンズ 14-42mm)

 

オリンパス  OMD-EM10-MARKⅢ

2017年9月15日発売のミラーレス一眼「オリンパス OMD-EM10-MARKⅢ」を2018年12月に購入した。

 

OMD-EM10-MARKⅢのいい点

  • OMD-EM10-MARKⅢは、ファインダーに目を接近させると自動的にEVF(電子ビューファインダー)に切り替わるので非常に便利
  • 電源スイッチもスライド式なので、電源のONとOFFを間違えることが少ない
  • 起動時間がそこそこ速い
  • 5軸手振れ補正なので、動画撮影時の手ぶれが圧倒的に少ない

 

カメラ OMD-EM10-MARKⅢ

レンズ  M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

 

カメラ OMD-EM10-MARKⅢ

レンズ LUMIX G VARIO 14-42mm

 

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画質(画素数)

センサーは4/3型で、有効画素数1,605万画素(総画素数 1,720万画素)と最新のスマホの画素数が2,000万画素以上であるのと比較するとスペック的には見劣りする。

しかし、2,000万画素あってもSNSなどにアップするなら、実際にはトリミングしたりデータ量を小さくしているので、あまり意味ない。

むしろ、有効画素数1,605万画素で画質がいい「OMD-EM10-MARKⅢ」の方がデータ量も少なくて保存も便利だ。

肝心の画質は、順光ならインスタ映えするような派手な写真に仕上がる。

 

気になる点

野外で晴天のときは、空に露出が合ってしまい、被写体が白ぼけするし、どうしょうもない写真になってしまう時がある。

そういう時は「Pプログラムモード」にして、F値を調整しないといけない。ただ、F値の調整は比較的簡単にできる。

レンズキッドは「電動ズームレンズ」となるが、動画撮影にはスームがなめらかでいいが、写真撮影には手動スームのレンズがいいと思ったのでボディ単体で購入。

 

HDR逆光補正

「SCN」モードで「風景を撮る」を選択すると、「HDR逆光補正」もできる。

ただし、「HDR逆光補正」は 連写して合成して補正することになるので、日常的に使用するには面倒。

撮影後に画像編集ソフトで補正する方が現実的。

 

一見ボタンが多すぎるように思える。しかし、ファインダーを見たままF値を調整できるので、見た目よりも便利で役に立つ。

 

まとめ

画質については、一眼レフの方が圧倒的にいいが、軽量小型のミラーレスというメリットがある。

SNSにアップするのであれば、これくらいの画質で十分と思われる。

しかし、画質を追求するなら、やや後悔する部分もある。

結局、散歩カメラとして、気軽に使用するのであれば購入してもいいと思う。

「5軸手ぶれ補正」はかなり効果がある。特に動画撮影については圧倒的に手振れしない。

過剰な期待はでできないが、5点満点で3点~4点くらいだと思う。

 

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ボディ単体で購入したので5,000円のギフト券がキャッシュバックされた。オンラインで登録して、さらに箱の一部を切り取って郵送するなど面倒だった。

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