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【ミラーレス一眼】オリンパス OMD-EM10-MARKⅢ【レビュー&キャシュバック】

2019/03/25

オリンパス OMD-EM10-MARKⅢ(レンズ 14-42mm)

 

オリンパス  OMD-EM10-MARKⅢ

2017年9月15日発売のミラーレス一眼「オリンパス OMD-EM10-MARKⅢ」を2018年12月に購入した。

以前は、オリンパスE-PL3に「電子ビューファインダーVF-3」をつけていたが、ファインダーと液晶の切替が手動で不便だった。

また、電源スイッチが「ボタンを押してON、同じボタンをもう一回押してOFF」だが、起動に数秒かかるので、その起動時間中に、電源がついていないと思って電源ボタンを押して電源OFFになってしまうことがあった。

 

OMD-EM10-MARKⅢのいい点

  • OMD-EM10-MARKⅢは、ファインダーに目を接近させると自動的にEVF(電子ビューファインダー)に切り替わるので非常に便利
  • 電源スイッチもスライド式なので、電源のONとOFFを間違えることが少ない
  • また起動時間も明らかに速い

カメラ本体 オリンパス OMD-E-M10 Mark Ⅲ
レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

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画質(画素数)

センサーは4/3型で、有効画素数1,605万画素(総画素数 1,720万画素)と最新のスマホの画素数が2,000万画素以上であるのと比較するとスペック的には見劣りする。

しかし、2,000万画素あってもSNSなどにアップするなら、実際にはトリミングしたりデータ量を小さくしているので、あまり意味ない。

むしろ、有効画素数1,605万画素で画質がいい「OMD-EM10-MARKⅢ」の方がデータ量も少なくて保存も便利だ。

 

肝心の画質は、順光で背景と被写体のコントラストが極端に違わないような場合は、ピタッと決まる。しかもインスタ映えするような派手な写真になる。

 

気になる点

野外で晴天のときは、空に露出があって、被写体が白ぼけするし、どうしょうもない写真になってしまう時がある。

そういう時は「Pプログラムモード」にして、F値を調整しないといけない。ただ、F値の調整は比較的簡単にできる。

 

HDR逆光補正

「SCN」モードで「風景を撮る」を選択すると、「HDR逆光補正」もできる。

ただし、「HDR逆光補正」は 連写して合成して補正することになる。

 

一見ボタンが多すぎるように思える。しかし、ファインダーを見たままF値を調整できるので、見た目よりも便利で役に立つ。

 

まとめ

画質については、一眼レフの方が圧倒的にいいが、軽量小型のミラーレスというメリットもある。

SNSにアップするのであれば、これくらいの画質で十分と思われる。

しかし、画質を追求するなら、やや後悔する部分もある。

結局、散歩カメラとして、気軽に使用するのであれば購入してもいいと思う。

「5軸手ぶれ補正」はかなり効果がある。特に動画撮影については圧倒的に効果がある。

過剰な期待はでできないが、5点満点で3点~4点くらいだと思う。

 

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キャシュバック

ボディ単体で購入したので5,000円のギフト券がキャッシュバックされた。オンラインで登録して、さらに箱の一部を切り取って郵送するなど面倒だった。

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