京セラ SIMフリー防水スマホ「KC-01」(au系SIM対応)は買いか?

京セラ SIMフリースマートフォン (au系 SIM対応) KC-01 ブラック ( 4.5インチ snapdragon 400 クアッドコア 1.5GB 8GB LTE 防水 防塵 ) au系 MVNO 対応 (UQモバイル等)

新品価格
¥6,499から
(2018/5/5 11:57時点)


AMAZONで「ベストセラー」となっている防水SIMフリースマホ「KC-01」だが、買うべきかどうか?

京セラ「KC-01」のスペック
機種名「KC-01」KC01SRV
OSAndroid4.4
CPUSnapdragon400
ディスプレイ4.5インチ(960×540)
RAM1.5GB
ROM8GB
microSDカード32GB
バッテリー2,000mAh
電源コネクトmicroUSB
SIMmicroSIM
Wi-FiIEEE802.11b/g/n
メインカメラ800万画素
サブカメラ200万画素
防水IPX5/IPX7
防塵IP5
指紋センサー×
おサイフケータイ×
サイズ64mm×127mm×11.19mm
重さ133g
ANTUTU23,000

京セラ「KC-01」は6,499円(税込)で購入できる防水・防塵対応の格安スマホとしてアマゾンで人気となっている。

しかし、性能的には2014年発売のもので、サブ・スマホとして利用されると思われる。

 

 年間維持費

au系のSIMなので、格安SIMでは「UQモバイル」か「MINEO」となり、選択肢が少ない。

「MINEO」の月500MBデータプランで700円(税抜)、月1GBデータプランで800円(税抜)なので、年間維持費は最低でも8,400円(税抜)かかる。

確かに「KC-01」本体の価格は6,499円と安いが、年間維持費は8,400円かかるので、微妙な感じになる。

au系SIMをすでに持っている人はいいが、新にau系SIMを契約するのは、費用がかかり本末転倒ではないか?

年間8,400円の維持費は払うならば、1万円~1万5000円くらいのスマホを買った方がいいような感じがする。

 

simサイズ

「KC-01」のSimは「microSIM」で現在主流の「nanoSIM」とサイズが異なる。アダプターで対応するしかないが、接触が悪いとsimが壊れる可能性もあり、おすすめではない。

 

WI-FI運用

「KC-01」のSIMがAU系なので、WI-FIで運用することも考えられるが、やはり使いが手が悪い。

いつも行く場所でWI-FIを使うのであればいい選択かもしれない。

 

まとめ

防水スマホで6,499円(税込)という価格は魅力だが、au系SIM対応なので、6,499円のスマホのためにわざわざau系MVNOを契約するのは本末転倒。

WI-FI運用もいちいちWI-FIの電波を探して、IDとPWを入れるのは不便。フリーWI-FIエリアで使うくらいしかない。

また1年後、売却するとしても2,000円くらいにしかならないだろう。

それよりも、ドコモ「MONO MO-01K」を1万円~1万5000円くらいで買って、1年後5,000円以上で売却した方がいい。

と思うが、でも、こういうのは「ガジェット」として魅力的なので、買うかどうか悩ましい。

「買って小さな後悔」をするかもしれないが、それでもいいじゃないかと思う時もある。

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